法務部門の人手不足を解消するウェビナー開催のお知らせ
2026年3月25日(水)に、Authense法律事務所が「法務の人手不足、どう乗り越えたか」をテーマにしたウェビナーを開催します。このウェビナーは、法務部門におけるリソース不足を感じている企業の法務担当者やマネジメント層に向けたものです。参加は無料で、オンラインで行われます。
法務のリソース不足の現状
最近、企業の法務部門では担当者の退職や採用の困難さ、顧問弁護士への相談レスポンスに関する問題が広がっています。特に、上場企業においても一時的に法務担当者が不在になることは珍しくありません。こうした問題の解決策として注目されているのが「法務アウトソース」です。
しかし、多くの企業が法務アウトソースの導入に踏み切れない理由があります。それは、外部の弁護士を社内業務にどう組み込むかや、一時的な補充にすぎないのではないかという不安からです。
法務アウトソースのメリット
法務アウトソースは、一時的な人員補充だけでは終わりません。例えば、以下のような実例があります。
- - 担当弁護士が企業の社内システムに参加し、事業部と直接情報をやり取りすることで情報管理の壁を突破した事例。
- - 弁護士が若手メンバーの育成と法的品質を同時に担保するために、2次チェック体制を整えた企業。
- - 顧問弁護士との役割分担をすることで、コストとスピードを改善した企業。
これらの成功事例は、企業の課題に応じて大きく異なります。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、西尾公伸弁護士が以下の4つのテーマで、企業の法務アウトソース導入の実際を解説します。
1.
法務部門のリソース不足が深刻化している理由
法務部門の人員不足がなぜ深刻化しているのかを掘り下げます。
2.
法務クラウドの特長
従来の顧問契約や正社員採用との違いを説明します。
3.
導入事例の紹介
6社の事例を通じて、各企業がどう法務アウトソースを活用しているかを解説します。例えば、製造小売業での採用プロセス改善や、ITサービス企業での情報セキュリティ向上の事例などを紹介します。
4.
自社の課題に合った活用法の整理
参加者が自身の会社に合った法務アウトソースの利用方法を考えるセッションです。
参加をお勧めする方
このウェビナーは、法務部門の体制に制限を感じている方や、他社の成功事例を知りたい方に特におすすめです。現在、法務担当者の退職や育休でリソース不足を抱えている方、日常業務で相談先が不足していると感じている方にも、有益な情報を提供することでしょう。
詳細と参加申し込み
- - 日時:2026年3月25日(水)12:00~13:00
- - 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費用:無料
- - 申し込みはこちらからお願いします。
※同業者の方は参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
Authense法律事務所は、法務部門のアウトソーシングを通じて、企業のニーズに応じた柔軟なサポートを提供しています。ウェビナーを通じて、新たな法務の形について共に学びましょう。