猫アートコンクール
2026-07-13 19:12:18

大阪・和泉市が贈る猫アートコンクールで愛をつなぐ

和泉市で開催される「大でき猫アート・コンクール」



大阪府和泉市に位置する「和泉市久保惣記念美術館」では、地域の市制施行70周年を祝う特別なイベント、
「大でき猫アート・コンクール/猫アートは世界をまるくする展」が開催されます。このイベントは全国の猫愛好者やアーティスト、子どもたちを対象としており、各世代にわたる猫への愛情をアートで表現する場となります。

愛する猫を通じてつながる心



このアートコンクールの背後には、和泉市長の辻宏康氏の深い猫への愛情があります。市長は保護猫活動にも積極的に関わっており、「猫を通して人々と地域が優しく結びつく場所を作りたい」との思いからこのプロジェクトが立ち上がりました。競争において尖るのではなく、猫を媒介にして世界が「まるく」なるようなメッセージを、和泉市から発信します。

作品展示と審査の魅力



応募された作品は、一次審査を経て名品を多数所蔵する久保惣記念美術館の市民ギャラリーに展示されます。審査員には著名なアーティストである東學氏や小宮さえこ氏などが名を連ねており、最優秀賞にはなんと7万円の賞金が授与されます。このコンクールは、参加者自身がアートを制作する楽しさと、作品を見せる喜びを同時に体感することができる貴重な機会です。

子どもたちの美術館デビュー



特に注目すべきはキッズ・ジュニア部門の設置です。この部門では0歳〜中学生までの先着77名の作品をすべて展示します。通常、美術館での展示は難しいものですが、この機会を通じて「自分の絵が美術館に飾られる」という特別な体験が子どもたちの自信へとつながることでしょう。

ワークショップ「ねこのしぐさ研究所」の開催



さらに、7月26日には小宮さえこ氏によるワークショップ「ねこのしぐさ研究所」も行われます。このワークショップでは、参加者が制作した作品をそのままコンクールに応募することも可能です。制作を通じて猫の魅力やアートの楽しさを体感できる内容となっていますので、ぜひご参加ください。

イベント詳細



  • - イベント名: 和泉市制施行70周年 \大でき猫アート・コンクール/猫アートは世界をまるくする展
  • - 作品応募期間: 2026年7月21日(火)〜8月17日(月)
  • - 展覧会会期: 2026年9月19日(土)〜9月27日(日)
  • - 会場: 和泉市久保惣記念美術館 市民ギャラリー
  • - 応募資格: プロ・アマ不問で、個人でも共同制作でも参加可能
  • - 部門: 一般部門(1点 2,200円)/ キッズ・ジュニア部門(1点 1,100円)

参加者の皆さまの作品を通じて、和泉市から広がる「猫アート」の輪をぜひ体感してください。


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