ジオコードがMicrosoft広告プログラムにてセレクトパートナーに認定
株式会社ジオコード(東京都新宿区)は、2023年10月に日本マイクロソフト株式会社の「Microsoft広告パートナープログラム」で「Select Partner」に認定されたことを発表しました。これにより、ジオコードは国内におけるデジタルマーケティング企業の中でも一層の地位を確立しました。
Microsoft広告パートナープログラムについて
Microsoft広告パートナープログラムは、パートナー企業をその年間の取扱高や実績に基づくロイヤルティプログラムです。Elite Partner、Select Partner、Partnerの3つのクラスに分類され、ジオコードは2年連続でこのプログラムにおいて認定を獲得。特に、前年のクラスから1ランク昇格し、「Select Partner」に選ばれました。この認定により、ジオコードはMicrosoftから提供される専門的なトレーニングやマーケティングソリューションを活用し、広告運用力を高めることが可能になります。
ジオコードの豊富な実績
ジオコードは、実に16年以上にわたりWeb広告運用サービスを手掛け、多種多様な業種の企業に対し、1,517社、5,546アカウントという豊富な実績を積んできました。その運用力はGoogleやLINE、ヤフーにも認められており、Googleの「Google Partnersプログラム」においては、最上位の「Premier Partner」に5年連続で認定されています。また、LINEヤフー Partner Programにおいても特別な認定を受けており、その広告運用の専門性を強くアピールしています。
Web広告の運用力を強化
ジオコードの特徴はその運用力にあります。同社はこれまで蓄積してきたデータと経験を基に、効果的な広告キャンペーンを展開。クライアントのニーズに応じた入念なマーケティング戦略を立て、成果を最大限に引き出すための取り組みを行っています。デジタル広告は多様化が進む中、ジオコードはその変化に迅速に対応し、最高のサービスを提供しています。
デジタルマーケティングの未来
今後、ジオコードはMicrosoft広告を軸にしたデジタルマーケティング支援を強化し、クライアント企業のさらなる成長を目指します。また、Web広告の運用だけでなく、SEO対策やWebサイト制作などのサービスも提供し、総合的なマーケティング支援を行っていく方針です。
クラウドセールステック事業の強化
ジオコードは、Webマーケティング事業だけでなく、AIを活用した検索対策やクラウド営業支援ツール「ネクストSFA/CRM」なども展開しており、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に貢献しています。これにより、企業が集客から受注までのプロセスを一括して改善できる環境を提供しています。
会社概要と連絡先
株式会社ジオコードは2005年に設立され、現在は東京証券取引所のスタンダード市場にも上場しています。Webマーケティング、クラウドセールステック事業の両面でクライアントをサポートし、今後のさらなる発展に期待が寄せられています。
本記事の詳細やお問い合わせについては、
ジオコードの公式ウェブサイトをご覧ください。