ハウスフリーダムの不動産賃貸事業が好調
株式会社ハウスフリーダムが発表した最新の業績報告によると、2026年度中間期(2026年1月~6月)の不動産賃貸事業が大きな成長を遂げ、売上高は17億4,531万円となりました。これは前年同期比でなんと35.4%の増加を記録しています。この成長を支えたのは、特に木造アパートを中心に展開している「F+Style」シリーズの販売が絶好調だったことが挙げられます。
高い単価で収益物件が増加
同社はこの期間中に9棟の収益物件を販売しました。販売棟数が前年同期から1棟増加したものの、一棟あたりの販売価格が上昇したことが、全体の売上高を押し上げる要因となりました。具体的には、収益物件販売の売上高は前年の10億3,285万円から14億9,828万円へと大幅に増加し、45.1%の成長を見せています。このことは、販売棟数の増加に加えて、物件品質の向上が重要であることを示しています。
賃貸市場のターゲット層
ハウスフリーダムの不動産賃貸事業は、大阪府の郊外を中心に展開し、特に駅から徒歩10分圏内といった立地の良さが特徴です。ターゲットは主に20~30代の社会人や学生層で、彼らのニーズに応える形で物件を供給しています。現時点で、同社はRC造の「FREEDOM residence(フリーダムレジデンス)」シリーズと、木造の「F+style(エフスタイル)」シリーズの二つのラインで展開しています。
自社施工による安定性
ここで特筆すべきは、木造の「F+style」シリーズが自社で土地を仕入れ、建築を行っている点です。プロジェクトは運営されており、一定の入居者を確保した後に、投資家に対して売却することも視野に入れています。一方、RC造の「FREEDOM residence」シリーズは、土地の仕入れから保有までを行っており、現在は6棟目の建設が進行中です。この新しい棟は2026年9月の完成が見込まれています。
お問い合わせ先
不動産に関する興味や質問がある方は、LINEで「収益物件検討中」とメッセージを送るか、公式ホームページの「お問い合わせ」から必要事項を記入して送信してください。ハウスフリーダムは、今後もお客様のニーズに応えるサービス提供に努めてまいります。