ビジコム初出展
2026-02-10 11:22:25

ビジコムが大阪で初めて自動認識総合展に出展、最新業務用ハードウェアを体験!

ビジコム、自動認識総合展 大阪に初出展!



株式会社ビジコムが、2026年2月19日から20日の2日間に開催される「第22回自動認識総合展 大阪」に、初めて出展します。本展示会は関西で唯一の自動認識技術とソリューション専門のイベントであり、多くの業務用デバイスが一堂に会する貴重な機会です。

展示内容とテーマ



ビジコムのブースでは、「入力のDXを極める」というテーマのもと、2026年11月に施行される新免税制度(リファンド方式)に適応した最新の端末を中心に展示を行います。これにより、来場者はカタログやウェブでは感じられない「タッチパネルの操作性」や「筐体の質感・サイズ感」を実際に体験できます。

さらに、この自動認識総合展の後には、東京ビッグサイトでの「リテールテックJAPAN 2026」にも出展し、新発売のフルセルフレジを含む店舗DXソリューションを披露します。

注目製品



展示製品の中でも特に注目したいのが、2つの新製品です。

①『Seav-ME』



  • - コンパクトなサイズで多機能性を持つミニタッチPC。幅は約24cmと省スペース設計ですが、レシートプリンターや最新のOS「Windows11 IoT Enterprise」を搭載。
  • - POSレジやセルフレジ、チェックイン端末など、非常に幅広い用途で活躍します。
  • - オプションでパスポートリーダーユニットを追加することで、インバウンド業務や免税手続きも効率的に行えます。これにより、日本を訪れる外国人観光客の対応がスムーズに行えます。

②『BigTouch』



  • - 奥行14cmのスリムな筐体に27インチの大画面を搭載したキオスク端末です。QRコードリーダーとプリンターを内蔵し、さまざまなソリューションに対応可能。
  • - 自由に設置できるスタイルで、層の異なるニーズに応えることができます。使い方は、案内サイネージから発券機、セルフレジまで多岐にわたります。さらに、Windows 10 IoT EnterpriseやAndroid OSの選択もでき、既存システムとの連携もスムーズです。

来場のおすすめ



今回の展示では、Windows11搭載のタッチパネルPCや、物流・製造業向けのAndroidモバイルターミナル、さらには国内で50万台以上の販売実績を誇るバーコードリーダーなど、多彩な製品が揃います。この機会に、実際のデバイスを手に取って使い心地を体感する絶好のチャンスです。

開催概要



  • - 日時: 2026年2月19日(木)~20日(金)10:00~17:00
  • - 会場: マイドームおおさか 1階展示場
  • - 小間番号: 11
  • - 事前登録: 自動認識総合展 大阪

ぜひ、ビジコムのブースにお立ち寄りいただき、最新の業務用ハードウェアをご体験ください。未来の店舗運営に向けた新たな一歩を踏み出す機会となることでしょう。


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