TORA PROJECTの夢舞台
2026-06-27 22:30:19

未来のスターたちが夢を描く、TORA PROJECTのショーケースレポート

TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026の魅力をレポート



2026年6月27日、ヒューリックホール東京で、次世代アーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」の第3回ショーケースが開催されました。この特別なイベントは、未来のスター候補生たちによって繰り広げられ、自分自身の「夢」をテーマとしたパフォーマンスが見られました。

第3回の特徴


今回のショーケースは、過去2回の開催を経て初めて昼夜2回の公演形式で行われました。この公演では、参加者たちがソロやユニットでのパフォーマンスを通じて、オリジナル楽曲を披露し、デビュー前の貴重な姿をファンに届けました。

特に注目されたのは、昨年7月に結成された男性3人組「Bestted」の出演です。彼らはこのステージを最後にTORA PROJECTを卒業することが発表され、多くのファンにとって感慨深い瞬間となりました。

パフォーマンスのスタート


「TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026、始まります!」というナレーションと共に、全練習生が登場しました。最初は「The Greatest Show」を披露し、圧巻のダンスパフォーマンスがホールを包み込みました。続いて、ガールズユニットがオリジナル曲「AtoZ」を披露。この曲は昨年も演奏されましたが、新しい5期生の加入によって、さらに新鮮さが増し、制服をモチーフにした衣装も素晴らしい演出となっていました。

カバー楽曲セクション


中盤では、参加者たちがそれぞれの夢や趣味について語りながら、NiziUの「Make You Happy」やBLACKPINKの「Kill This Love」をカバーしました。特に、SAAYA・Koino・Sae・NEIROによるパフォーマンスは、その可愛らしさとスキルの高さで観客を惹きつけました。また、MIHARUによる夢の語りとともに、LIYA・Mio・Kiraの「Kill This Love」も見応えのあるものでした。

ソロパフォーマンス


次にソロパートが始まりました。最初はAOIがボアの「VALENTI」を披露し、過去2回のSHOWCASEからの成長を表現。続いてKiraによるEMINEMの「Godzilla」では、英語ラップの難易度の高い選曲を見事にこなし、観客を魅了しました。ソロの最後はSalajinによるジャスティン・ビーバーの「Sorry」で、彼のパフォーマンスにはユーモアが浮き彫りとなりました。

Besttedの特別なステージ


そして、いよいよ「Bestted」のステージが始まります。昼公演では「SnooZe」や「As You Are」、夜公演では「CLIPPING!!!」が披露されました。彼らが円陣を組んだ瞬間は、これまでの活動を振り返る感動的な場面でした。足を怪我している中でのEIJIのパフォーマンスも印象的でした。

GANMIのパフォーマンス


さらに、SHOWCASEのハイライトとして、ダンスチームGANMIのパフォーマンスも素晴らしいものでした。新曲「CAR CHASE」では、メンバーたちの一糸乱れぬダンスに目が釘付けになりました。

エンディング


ライブの締めくくりとして、TORA PROJECTによるオリジナル楽曲「Rise again」と「Our day」が披露されました。異なるメンバーによるパフォーマンスがその魅力を引き出しました。エンディングでは、全員が登場しジャクソン5の「ABC」を披露。SHOWCASEの最後に、2曲の楽曲が配信されることが発表されるなど、大盛況の内に幕を閉じました。

このショーケースを通じて、TORA PROJECT練習生たちの未来がますます楽しみになりました。


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