ネクライトーキー5周年ライブレポ
2026-01-30 20:25:12

ネクライトーキー、メジャー5周年の集大成をZepp DiverCityで披露したライブレポート

ネクライトーキー メジャー5周年ライブ in Zepp DiverCity



ネクライトーキーが2026年1月27日、東京のZepp DiverCityでメジャーデビュー5周年の記念公演「〆」を開催しました。このライブは、1月24日に行なわれた大阪公演に続くもので、満を持して臨んだアニバーサリーイヤーのファイナルとなりました。

初めてのステージ


開演と同時に登場したメンバーは、1st AL『ONE!』の1曲目「レイニーレイニー」を演奏し、そのエネルギッシュなスタートで会場を引き込みました。続けて、メジャー5周年記念EPの表題曲「モブなりのカンフー」を披露し、続いてMini AL『MEMORIES』に収録された「ジャックポットなら踊らにゃソンソン」や、4th Full AL『TORCH』から「悪態なんかついちまうぜ」など、バンドの歴史を体感するセットリストにファンは魅せられました。

代表曲の連続披露


初期の代表曲「こんがらがった!」や「北上のススメ」を続けて演奏し、ファーストブロックを締めくくった後、ボーカルのもっさは「メジャー5周年イヤーを大きなライブハウスでファンと一緒にビシっと締めくくりたかった」と語り、続くブロックへ。曲数が多いことをメンバー全員でやりこなす意気込みを見せました。

「許せ!服部」では、メンバー同士のアレンジが生き生きと表現され、藤田が観客を魅了し、次いで中村郁香もソロパートで応戦する場面は圧巻でした。バンドの存在感とパフォーマンス力を素晴らしい形で発揮し、会場は熱狂の渦に。

笑顔溢れる演奏


さらには、EPに収録されたミドルチューン「そういうものでしょう?」が流れると、続けて軽快でキュートな演奏の中でメンバー紹介が行われました。そしてリズミカルな「bloom」や「ふざけてないぜ」、「あべこべ」など、後半へと突入しました。

次に登場した新曲はこの日初めて披露されたもので、期待感を高めるもの。ボーカルのもっさは,「この曲はかっこよく仕上がっている」と話し、メンバー全員の熱意が感じられました。

大観衆と共に


「ら行が言えない、言葉が足りない」を披露した後、会場は大きな拍手に包まれました。そのあとは、ファンにとって思い出の曲「ちょうぐにゃぐにゃ」や「君はいなせなガール」、さらには「オシャレ大作戦」と、振り返るような懐かしさと共に演奏された最後の楽曲に対し、感動が広がりました。この日も、朝日が「だれかとぼくら」という楽曲を演奏し、ファンとの絆を語りかけました。

アンコールも熱狂


アンコールでは、今後この公演が映像作品になることが発表され、1st ALから「明日にだって」、さらにネクライトーキーを代表する「遠吠えのサンセット」で締めくくりました。ライブの最後には、それぞれの思い出と感謝を込め、盛り上がりをもって5周年を締めました。

今後の活動について


ネクライトーキーは、4月に大阪と東京でワンマンライブ「ゴーゴートーキーズ!番外編〜陰〜」と「〜陽〜」を開催予定です。その際には、陰と陽の両面を深く楽しめる特別公演が展開されるとのこと。チケットの先行販売も行われ、詳細情報は公式ウェブサイトで確認できます。

周年イヤーを経て、新しい曲や映像作品など、ネクライトーキーのさらなる活躍が楽しみです。


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