RYOKI MIYAMA初ツアー
2026-05-04 10:26:59

RYOKI MIYAMAが東名阪Zeppツアーを大阪でスタート、情熱のパフォーマンスで魅了!

RYOKI MIYAMA、東名阪Zeppツアーを大阪で開幕



大阪のZepp Osaka Baysideで、ソロアーティストRYOKI MIYAMAが初の東名阪Zeppツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」を5月3日に成功裏にスタートしました。

ツアータイトルの『Back from the coffin.』には、音楽に真摯に向き合い、どんな障害にも屈せず立ち上がり続けるという彼の強い意志が込められています。27歳の誕生日に発表した「ここがゼロ」という言葉が示す通り、RYOKIは自らの覚悟をパフォーマンスでしっかりと証明し、観客を圧倒しました。

開幕の華やかなオープニング



ツアーのオープニングを飾った楽曲『一刀両断』は、鋭いビートと力強いリリックでフロアの熱気を瞬時に引き上げました。RYOKIは歌、ラップ、ダンスを全て一人でこなし、アップテンポなナンバーから感情豊かなバラードまで圧倒的な表現力を披露。彼の多彩なパフォーマンスは、まさに一夜の中で多様な面を魅せるものでした。

MCでは、ファンへの感謝の気持ちを力強く伝え、「この気持ちに応えるために、できることをやる」と語りました。言葉通りのパフォーマンスが続く中、特に『Tadaima』の披露は会場に特別な空気を生み出しました。

独特の魅力かもし出した『Tadaima』



RYOKIが「この曲を温存しておいて良かった」と語った評価の高い『Tadaima』は、観客を深く魅了し、アーティストとファンの心が一つになる瞬間を生み出しました。会場は息を呑むような静けさに包まれ、彼の声と感情が響き合う素晴らしい体験が展開しました。

アンコールの熱狂と新曲披露



本編終了後もファンの熱いアンコールが鳴り止まず、急遽『DOUBLE UP』が披露されました。さらに、この日初めて披露された新曲『Fanfare』も盛り込まれ、会場は一層の盛り上がりを見せ、ツアー初日のフィナーレを華やかに飾りました。

この強烈な幕開けを果たしたツアーは、次に東京、そして故郷名古屋での公演へと続きます。RYOKI MIYAMAの今後の活動から目が離せません。

今後のスケジュール


2026年5月6日(水・祝) Zepp Haneda(TOKYO)
2026年5月9日(土) Zepp Nagoya(愛知県)
ミュージカル「愛の不時着」東京公演: 2026年7月12日(水)〜7月26日(日) THEATER MILANO-Za
大阪公演: 2026年7月31日 (金) ~ 8月2日 (日)

RYOKI MIYAMAのプロフィール



2025年までBE:FIRSTのメンバーとして活動し、2026年2月には「RYOKI MIYAMA」としてソロアーティスト活動をスタート。
ヒップホップをルーツに、ジャンルにとらわれない表現で注目を浴び、歌、ラップ、ダンスを横断するパフォーマンスが強みです。さらに、俳優としても多くの作品に出演し、今後も音楽と演技で新たな挑戦を続けています。


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