「虹の雫」登場!
2026-07-23 15:40:12

大阪オリジナルぶどう「虹の雫」が阪神梅田本店に登場!

大阪オリジナルぶどう「虹の雫」が阪神梅田本店にお目見え



今夏、大阪の食文化に新しい風を吹き込むぶどうが登場します。その名も「虹の雫」。約50年の開発を経て、ついに今年、阪神梅田本店で初めてその姿を見せます。この特別なぶどうは、大阪でしか栽培されておらず、その希少性も相まって、昨年の販売ではわずか15分で完売したほどです。

開発の歴史



「美味しくて種のない、大阪オリジナルのぶどうを開発してほしい」という思いから、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所が約50年前に研究を開始しました。多くの試行錯誤の末に、色の変化を楽しめる珍しい果実が誕生しました。本格的に品種登録されたのは2018年で、2023年には府民の公募によって「虹の雫」という名前が選ばれました。

今年の特別販売



販売は7月31日(金)あさ10時から、阪神梅田本店地下1階の「西勝青果」で行われます。用意されているのは約100房。このぶどうは、栽培方法や収穫時期によって皮の色が変わるのが特徴で、黄緑から始まり、黄、ピンク、最終的には赤へと変化します。その美しさとフルーティーな香り、濃厚な甘さは、一度食べれば忘れられない味わいです。

価格は(300g以上)2,700円、(450g以上)3,780円です。ただし、天候不良などにより入荷が中止される可能性もあるため、事前に確認してから訪れることをお勧めします。

ブランドロゴの変更



さらに、今年は「虹の雫」の新たなブランドロゴも誕生しました。雫をモチーフにし、一滴の雫に重なる無数の水滴は、50年以上にわたる研究と生産者の努力、そして未来への想いを象徴しています。この新しいロゴは、商品に対する信頼感をさらに高めることでしょう。

まとめ



大阪の食文化の新たな一ページを感じさせる「虹の雫」。阪神梅田本店での特別な初登場を見逃さないように、ぜひ訪れてみてください。この貴重なぶどうを通じて、大阪の魅力を再発見できるに違いありません。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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