オザックスが健康経営で初の認定を受ける
東京千代田区に本社を持つオザックス株式会社が、経済産業省と日本健康会議が設けた「健康経営優良法人認定制度」において、2026年度の健康経営優良法人(大規模法人部門)として初の認定を受けました。これは、社員の健康を重視した経営への取り組みが評価されたことを意味します。
健康経営優良法人認定制度について
この制度は、企業が実施する健康経営を「見える化」することを目的とし、社会的評価を得られるようにサポートするために設立されました。特に優れた健康経営を実践している企業が対象となり、これにより企業の取り組みが広く周知されます。
オザックスの健康経営理念
オザックスは、社員の健康増進が顧客サービスの向上に直接結びつくという理念を掲げています。この理念に基づいて、さまざまな健康増進活動を実施し、社内の健康状態の把握と改善を図っています。具体的には、以下の健康経営モニタリング指標を定め、日々の状況を観察しています。
- - 健康診断受診率:2025年には100%を達成
- - ストレスチェック受検率:2025年には90.21%。
- - 特定健康診断受診率:東京&大阪で共に100%(2024年実績)
- - 特定保健指導実施率:東京では10.3%、大阪は0%(2024年実績)
このように、オザックスでは各指標に基づいて定期的にモニタリングをおこない、社員の健康状態を把握し、必要に応じた改善策を講じています。これにより、社員が心身ともに安心して働ける環境を整えることを目指しています。
今後の展望
オザックスはこの認定を機に、さらに健康経営を促進していく方針です。職場環境の改善やライフスタイルの支援を強化し、社員一人ひとりの健康を推進することにより、より高いサービス品質を提供できる企業を目指します。これにより、顧客満足度をアップさせ、パートナー企業や求職者からの信頼を得ていくことを期待しています。
会社概要
オザックスは1920年に設立され、生活産業製品の生産や加工、販売など幅広い事業を展開しています。特に合成樹脂原料や紙製品の販売に注力し、国際的な貿易も行っています。公式ウェブサイトでは企業情報や製品情報を提供しており、社会貢献への取り組みも紹介されています。
会社の詳細は
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