クルマ選びを左右した関根勤のトラウマとは
1月17日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴」に出演するのは、芸能界で長いキャリアを持つ関根勤さんです。2024年には芸能生活50周年を迎える彼ですが、クルマに対する思い入れも非常に深いのです。特に彼が大学時代に自動車部に所属していたことは、意外なエピソードとしておぎやはぎの二人も驚かされました。
自動車部で学んだこと
関根さんは、自動車部に入った理由が「モテアイテム」としてのマイカーを持ちたかったからだと告白。ところが、当初の甘い考えとは裏腹に、部活動は厳しい体育会系スタイルで行われていたといいます。やはり簡単ではなかった自動車部生活。しかし、そこでの経験が彼のクルマ選びに大きな影響を与えたのです。
初代トヨタ カローラとの思い出
彼の初愛車は初代トヨタ カローラ。兄が中古で購入してくれたと言います。このカーライフの中で、彼は同級生に無茶な改造を依頼した結果、思わぬトラブルを引き起こすことに。驚きのエピソードが続出します。
「ラビット関根」からの脱却
その後、関根さんは「ラビット関根」という名で活動を始めましたが、著名な師匠、萩本欽一さんの言葉をきっかけに芸名を変えるドタバタにも巻き込まれました。これもまたファンにはたまらない秘話です。
残るトラウマ、日産サニー・カリフォルニア
27歳で手に入れた日産サニー・カリフォルニアは、関根さんのカーライフにとって重大な出来事を伴うものでした。この車を妻とのドライブ中に使った際には、屈辱的なエピソードがあったことを明かします。数々の素晴らしい思い出を提供した車だったが、それが彼のクルマ選びに影響を与えた理由とは何だったのか。
父娘の心温まるエピソード
さらに、関根さんは愛娘・関根麻里さんとのドライブエピソードも披露。娘との思い出話は、ほっこりとした心温まる内容で、聞いているこちらも楽しさを感じます。今では孫を溺愛する、おじいちゃんとしての一面も語ってくれます。
番組情報
この放送は毎週土曜日にBS日テレで放送されている「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」です。彼のクルマとの関わりや、人生のあゆみをたっぷりと楽しむことができます。
関根勤さんが語る心に響くエピソードを聞いて、ぜひその魅力を感じてみてはいかがでしょうか。彼のクルマ愛とともに、笑いあり、感動ありの内容が盛りだくさんです。