eMS(earthwork Management System)無料体験会のご案内
昨今、建設業界においてもデジタル化の波が押し寄せています。そんな中、株式会社オリエンタルコンサルタンツが開発した『土工部ICT施工データ変換システム』(eMS)を利用した無料体験会を6月30日に開催します。本記事ではこの体験会の内容や、eMSの機能について詳しく紹介していきます。
1. eMSの概要
eMSは、設計されたBIM(Building Information Modeling)やCIM(Civil Information Modeling)モデルを、シンプルな操作でICT土工用データに変換するシステムです。従来、土工事においては施行会社が新たに3次元モデルを作成せざるを得ない場面が多く見られましたが、eMSを導入することで、既存のBIM/CIMモデルを有効活用することが可能になります。これにより、土工作業の効率化やデジタル施工の進展に寄与します。
2. 体験会の内容
体験会では、eMSの機能を体感できる時間を設けており、参加者は以下の内容を実践することができます。
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区間分割機能の体験:土工現場の区間を効率的に分割し、各セグメントに適した施工方法を模索します。
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端部の現況すりつけ:実際の施工現場を想定し、端部処理の重要性を体感します。
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施工中の暫定モデルの実践:施工中に作成される暫定モデルを制作し、現場での応用方法を学びます。
3. 参加方法
体験会は令和8年6月30日(火)15:00から17:00まで行われます。参加を希望される方は、以下のURLから申し込みを行ってください。申込期限は6月24日(水)17時となっており、事前登録が必要です。
申し込みはこちら!
4. 利用条件
参加にあたっては、Civil3D2024およびJtoolsがインストールされていることが条件ですが、単に説明を聞くだけの参加も可能です。これからの建設業界でデジタル技術の重要性が増す中、eMSを通じて新たな知識を得る機会として、ぜひこの体験会にご参加ください。
5. 未来への一歩
オリエンタルコンサルタンツは、BIM/CIMの実装を推進し、高度化を実現する技術を提供しています。建設DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速を図り、現場の課題を解決するための取り組みを積極的に行っています。新技術に触れ、あなたの施工現場におけるデジタル活用を一歩進めるチャンスです。お見逃しなく!