東京フィルハーモニー交響楽団の《午後のコンサート》
東京フィルハーモニー交響楽団は、長い歴史と高い音楽性を誇る日本のクラシック音楽界の代表的なオーケストラです。その中で、特に人気を集めているのが《午後のコンサート》シリーズです。本記事では、2026-27シーズンに向けた次回の優先チケット販売情報について紹介します。
優先販売について
2月7日(土)の午前10時から、東京フィルのWEBチケットサービスにて《午後のコンサート》の4回セット券が優先販売されます。この特別な販売期間は、2月24日(火)午後23時59分まで続き、一般販売は2月25日(水)から始まります。興味のある方はお早めにお求めください。
セット券は、定価の1割引で購入可能です。これにより、約9割のお客様が恒例の席を確保し、安心してコンサートを楽しむことができます。すでに残席がわずかとなっているシリーズもありますので、確認は忘れずに!
チケット詳細
以下は、4回セット券の価格一覧です。いずれの席種も、東京フィルフレンズ会員の方にはさらに10%オフとなります。
- - S席: ¥20,520(会員価格:¥18,468)
- - A席: ¥16,560(会員価格:¥14,904)
- - B席: ¥11,160(会員価格:¥10,044)
- - C席: ¥8,400(会員価格:¥7,560)
チケットの購入は、東京フィルの公式WEBチケットサービスまたは、電話でのチケットサービスを通じて行えます。電話での受付は、混雑が予想されるため、余裕を持っての購入をお勧めします。
《午後のコンサート》の魅力
《午後のコンサート》は、2001年に始まり、午後2時からの公演という新たなスタイルのコンサートです。指揮者がマイクを使って観客との対話を楽しむ、ユニークな形式が特徴で、数多くのファンに支持されています。特に、オーケストラの名曲とともに語られるお話や、指揮者への質問コーナーは、多くの観客に喜ばれています。
「音楽は近いところで楽しむもの」をコンセプトに、一音一音が心に響くような演奏を聴けることは、またとない経験です。観客からは、「知らなかった楽曲との出会いがあり、幸せな時間を過ごせた」との声が多数寄せられています。
2026-27シーズンのラインナップ
渋谷での午後のコンサートや平日のコンサートの詳細も発表されています。例えば、4月19日(日)には指揮者の小林研一郎が登場、また12月6日(日)にはジャズをテーマにした演奏も計画されています。これらの公演を通じて、クラシック音楽の新たな魅力を体感できることでしょう。
東京フィルハーモニーについて
東京フィルハーモニー交響楽団は、1911年に設立された日本最古のオーケストラです。約160名のメンバーを誇り、シンフォニーオーケストラとしての機能を持ちながら、様々な教育活動や地域密着型のコンサートも展開しています。国内外での精力的な演奏活動を行い、現代の音楽シーンにますます影響を与えています。
今後も東京フィルの活動に大いに注目し、ぜひコンサートに足を運んでみてください。