弓木英梨乃の魅力が詰まった『Erino Yumiki Stratocaster®』の発売
2026年9月24日、ギタリストやシンガーソングライターとして活動する弓木英梨乃の初のシグネイチャーモデル『Erino Yumiki Stratocaster®』が発売されます。この新たな楽器は、彼女の多彩な演奏スタイルやサウンドのコンセプトを反映し、特別にデザインされています。音楽に対する情熱とこだわりが詰まった一品です。
フェンダーミュージック株式会社は、弓木が自身の信念とスタイルを具現化させたこのギターを、彼女が愛用してきたストラトキャスターをもとに製作しました。予約販売の開始は2026年8月26日からで、Fender Flagship Tokyoや公式オンラインショップで取り扱います。
音楽との長い旅路
弓木英梨乃は幼い頃から音楽に親しみ、特に中学生の時にザ・ビートルズを通してギターの楽しみを知りました。父親の影響でヴィンテージギターを多く手がけ、音楽の才能を開花させていきました。高校在学中の2008年には音楽コンテストでグランプリを受賞し、その後、日本の音楽シーンで活躍を始めました。
2013年から2020年にはKIRINJIのメンバーとしてギターを担当し、その後も多くのアーティストとコラボしながら自身のソロ活動を行っています。YouTubeチャンネルでも彼女の演奏を見ることができ、その演奏力と表現力で幅広いファン層を獲得しています。さらに、2026年には自主レーベル「KAIHO RECORDS」を設立。音楽活動に新たな挑戦をする彼女の姿勢は、多くの人に刺激を与えています。
特徴満載の『Erino Yumiki Stratocaster®』
このシグネイチャーモデルの大きな特徴は、弓木自身のこだわりが詰まった独自のデザインです。特にイエローとパールの組み合わせによるフィニッシュは、一目で彼女のギターだとわかる個性的な見た目を実現しています。このモデルは、彼女の音楽的なニーズを満たすために開発されており、サウンドと演奏性、さらにはステージでの存在感も追求されています。
弓木は「American Ultra Stratocaster® HSS」を長年使用しており、このモデルを基にさらなる進化を遂げたギターを求めました。軽く、弾きやすく、幅広いサウンドが表現できるように設計されたこのギターは、ギタリストとしての自己表現をより豊かにするための頼もしい相棒となります。
演奏性とサウンドへのこだわり
『Erino Yumiki Stratocaster®』は、ボディが通常のストラトキャスターより約5mm薄く設計されており、プレイヤーにとっての負担を軽減します。また、特別に開発されたノイズレスピックアップとオリジナルハムバッキングピックアップを搭載しており、クリアな音色と芯のある低音を両立させています。これにより、様々なジャンルやスタイルに対応できる高い表現力を持っています。
さらに、ネックデザインにもこだわりが見られます。「American Ultra Stratocaster® HSS」から受け継いだModern “D”シェイプを採用し、快適な演奏感を実現。ネック裏にはオイルフィニッシュが施されており、滑らかな手触りを提供します。これらのデザインはプレイヤビリティやサウンドはもちろんのこと、全体の外観にも気を配った仕上がりとなっています。
限定ピックセットも登場
また、シグネイチャーモデルの発売を記念して「Erino Yumiki Signature Picks」も同時に発売されます。このピックセットは、弓木が描いたイラストやサインが施されたデザインが特徴で、カラフルでポップな12種類のピックが含まれます。質感もセルロイド製で、HEAVYの厚みを持つため、幅広いプレイスタイルに適しています。
まとめ
弓木英梨乃の初のシグネイチャーモデル『Erino Yumiki Stratocaster®』は、彼女の音楽を支えるために誕生した特別なギターです。その独自のデザインや高い演奏性、サウンドには、多くのファンの期待が込められています。音楽やギターを愛する全ての人に贈るこのギター、ぜひ手に取ってみてください。