村主章枝の告白
2026-07-11 10:32:25

村主章枝、国際結婚の秘話と妊活の真実を語る特番が放送!

村主章枝、国際結婚と妊活のリアルを語る特番が放送



2026年7月10日、ABEMAのオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』がスタートし、映像を通じて多様な女性の生き方に迫る内容が展開されました。初回放送では、元フィギュアスケーターの村主章枝さんがメディア初告白として、彼女の国際結婚や妊活についての真実を語りました。特に、13歳年下のアメリカ人夫・デビンさんとの素敵な出会いや、試練に満ちた妊活についての話が印象的でした。

ラスベガスで運命の出会い



村主さんがデビンさんと出会ったのは彼女がラスベガスに住んでいた頃。偶然同じアパートに住み、エレベーターで出会ったことがきっかけだといいます。デビンさんがエレベーターを止めてくれて言葉を交わした際、村主さんは彼の優しさに惹かれたと振り返ります。そして、デビンさんも日本語で「かわいい」と照れながら返事をしたことから、二人の距離が一気に縮まりました。

その後、村主さんがデビンさんにアイスショー用の映像を依頼したことをきっかけに、共に映画制作を行い、共同で制作会社を設立。公私ともにパートナーとしての関係に発展し、二人は幸せな結婚を迎えました。この運命的な出会いについて、スタジオのMC陣も驚きと共に感嘆の声を上げました。

妊活の現実と向き合う



幸せな家族生活を築きたいと願っていた村主さんですが、彼女は妊活の道のりが容易ではなかったことを明かしました。「1回流産しました」と衝撃的な告白をし、自身の身体に関する問題にも触れました。彼女は、現役時代に生理が止まっていたことがあると打ち明け、「その時、子どもができないかもしれないとは漠然と考えていました」と心の内を吐露しました。

彼女は昨年、日本とトルコで4回の体外受精に挑戦するも妊娠には至らず、努力が実を結ばない現実に直面。「妊活は情報がなかなか公開されないことが多いので、自分の経験をシェアすることで、同じように悩む方々の力になれれば」と語りました。そして彼女は、夫婦が今後どうするかについての模索を続けているとし、「円満離婚について考えることもあります」と言いました。この発言にはスタジオが静まり返り、MEGUMIさんやヒコロヒーさんが驚きと共に彼女の思いを受け止めていました。

吉岡美穂の新たな家族のかたち



さらに、スタジオではタレントの吉岡美穂さんが元夫・IZAMさんとの同居生活についても触れました。彼女は「まだ一緒に住んでいる」と明かし、子供たちが寮に住み始めたため現在はIZAMさんと3人でのプライベートな生活を送っていると告白。この新しい家族のかたちにMEGUMIさんも感心し、「それは変な関係ではなく、新しい良い関係なんじゃない?」と尋ねると、吉岡さんは「正直あまり変わっていない」とコメントしました。

吉岡さんは、離婚を経たことで、お互いの期待を減らし、今の距離感が幸せであると語り、観る者の共感を呼びました。

最年少結婚夫婦の密着



番組では最後に、法律上最年少で結婚をした夫婦にも焦点を当てました。この二人は、非常に早い段階で妊娠・出産を経験し、周囲から多くの批判にさらされる中でも幸せな家庭を築いている様子を映し出しました。彼らの話にも、新たな価値のある視点を学ぶことができました。

まとめ



『ダマってられない女たち season3』は、女性の人生や幸せにまつわる物語を様々な視点で捉え、視聴者に共感を与える内容になっています。今後の放送からも目が離せません!


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