運動部を守ろう
2026-07-19 12:24:39

高校・大学の運動部を守る!スポーツ感染症対策プログラム開始

高校・大学向けスポーツ感染症対策プログラムの開始



全国の高校・大学に向けて、触媒のチカラ(HONU)が新たに皮膚感染症対策プログラムを発表しました。このプログラムは特にレスリング部や柔道部などのマット競技部を対象にしており、競技者たちが安心して練習に打ち込める環境を提供します。具体的には、皮膚感染症の原因菌であるトンズランス菌(マット菌)への対策として、触媒施工作業を実施し、その後も2年間にわたり衛生環境を可視化するプログラムも用意されています。

夏合宿での感染リスク



夏季は練習量が増え、またマットが汗で湿った状態となるため、感染症のリスクが高まる時期です。この時期、道場内の密接な接触が増えることで、感染が拡がりやすくなります。地方や校内での感染が発覚すれば、チーム全体の大会参加が脅かされる可能性があります。そして、高校生や大学生にとっては、出場できる大会が限られているため、たった一度の集団感染が大きな影響を与えかねません。

トンズランス菌の脅威



トンズランス菌は、皮膚に赤い斑点をもたらし、かゆみや脱毛を引き起こす皮膚真菌症です。感染力が強く、傷からの侵入が他の菌に比べて早いため、本人だけでなく周囲の家族や友人にも影響を及ぼします。この菌の存在は競技生活において、大きな障害となることがあるため、徹底的な予防策が求められています。

専門機関による検査結果



触媒のチカラでは、一般財団法人日本食品分析センターによる抗菌力試験を実施しました結果、施工後24時間以内には菌が検出されないという結果が出ました。このことからも、実際のプロの現場での実績をもとに、安心して導入できるプログラムであることが裏付けられています。

マット施工の詳細



実施内容には、マットの洗浄および触媒コーティングの2つの工程が含まれています。しっかりとした洗浄で汚れを取り除き、その上で触媒をコーティングすることで、抗菌効果を最大限に引き出します。内容は、練習用マットや道場全体、部室やトレーニングルームなど、選手が接触するすべてのエリアを対象にします。

すぐに練習再開が可能



施工には約3時間の時間を要しますが、その後1時間で再び練習を行えるようになります。この点でも、合宿や試合などの大切なスケジュールの中でも取り入れやすいサービスです。

バイオテクノロジーの活用



施工に使用する主要成分は、プラチナコロイドや銀コロイド、酸化チタンなど、安全性に優れた素材が使用されています。これらは化粧品や食品添加物でも使用されているため、生徒や学生が安心して使用できる環境を提供します。

24CAREプログラム



施工を終えた後も「見える化」を進めており、施工前後の菌の減少を確認するための拭き取り検査を実施しています。これにより、1年後、2年後の抗菌力の持続をデータとともに示すことができ、学校関係者や親たちにとっても大きな安心材料となります。

導入までの流れ



まずは現地調査を行い、その後の施工やお見積もりを提案します。施工後には、報告書を提出し、1年後・2年後においても再度の培養試験を実施します。これは学校法人の予算申請に対する根拠資料にもなり得ます。

まとめ



触媒のチカラが提供するこの新しいプログラムは、運動部が直面する感染症のリスクを軽減し、選手たちが充実した練習を行える環境を守ることを目指しています。安心して競技に専念できる環境づくり、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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