ユニバーサルマナー検定3級を取得したエスプール
2019年12月、株式会社エスプール(本社:東京都千代田区)は、執行役員および人事部門の約50名が、株式会社ミライロの「ユニバーサルマナー検定3級」の資格を取得しました。この検定は、多様な人々とのコミュニケーションと理解を深めるための重要な要素となります。
DE&Iの重要性
エスプールは、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を経営課題として捉え、性別、年齢、障がいの有無といった多様性を尊重する組織作りに力を注いでいます。最近では、従業員側からの視点だけでなく、顧客や自治体、地域社会との関わりを重視し、各々の立場に応じた適切なアプローチの必要性が増しています。このような背景が、ユニバーサルマナー検定の取得へとつながったのです。
研修の目的と内容
今回の研修では、ユニバーサルマナーが目指す「相手の立場に立ったコミュニケーション」の重要性を学びました。企業の経営層と人事部門が共通の視点を持つことで、職場環境の改善だけでなく、顧客へのサービスの質も向上することが期待されています。研修は、ミライロの代表取締役社長である垣内俊哉氏を講師に迎え、具体的な体験や効果的なサポート方法を学ぶセッションが行われました。
研修による影響
受講した方々は、様々な人々との接し方やコミュニケーションにおける工夫を学び、実生活での応用が可能になります。例えば、高齢者や障がいを持つ方に対する適切な声掛けや必要なサポートがどのように行われるべきか、実例を交えての解説が行われました。このような学びを通じて、エスプールはより多様なニーズに応える組織へと成長していくことでしょう。
組織運営とサービスの向上に活かす
エスプールは、ユニバーサルマナー検定で得た知識を組織運営や人材育成に活かし、また、サービス提供の場についてもよりよい体験を提供することを目指します。これにより、一人ひとりの状況や視点を尊重しながら、組織全体の品質を高めていく方針です。今後はさらなる指定部門の拡大や上位検定への挑戦も視野に入れているとのことです。
まとめ
ユニバーサルマナー検定の取得は、エスプールにとって重要な一歩です。多様性を尊重する組織作りは、結果的に企業の成長にもつながります。これからの展開に目が離せません。
会社概要
- - 商号:株式会社エスプール
- - 所在地:東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル6階
- - 代表者:代表取締役社長 白川儀一
- - 設立:1999年12月
- - 事業内容:障害者雇用支援、地方創生支援、環境経営支援などのソーシャルビジネス
- - 公式サイト:株式会社エスプール
このようにエスプールは企業のあり方を進化させていくために、今後も多くの挑戦を続けていくことでしょう。