じろう短編小説サイン会
2026-07-14 14:46:41

シソンヌじろうの短編小説刊行記念サイン会が開催決定!

2026年8月5日、シソンヌじろう氏による短編小説『あの子が故郷に帰るとき』が発売されます。この著作を記念して、芳林堂書店高田馬場店でサイン会を実施。サイン会は8月3日19時からで、参加は7月14日からの先着方式で予約が可能です。

◆『あの子が故郷に帰るとき』の魅力

じろう氏は青森県弘前市を出身とし、お笑いコンビ「シソンヌ」として著名ですが、彼の作家としての才能も見逃せません。この短編小説集は、ユーモアと優しさで満ちた作品となっており、描かれた人間模様は心に残ります。

物語は、引きこもりだった典子が望遠鏡を通じて出会ったベテラン運転手・小田嶋さんに心を奪われ、その日常がどのように変わっていくかが描かれています。彼女の人生の中での初恋や就職、親しい人との別れなど、誰しもが経験する感情がリアルに表現されており、読者は共感を覚えることでしょう。

◆サイン会詳細

サイン会の参加方法は、イベント参加券が付いた書籍を、書泉オンラインにて購入することで参加が可能です。じろう氏と直接触れ合えるこのチャンスをお見逃しなく!サインは為書き無しで、撮影は行われないため、あくまで個々の思いを胸に残すことになります。

同書は192ページ、文庫版で定価737円(税込)。この短編集は、日常生活の中でのほころびや、美しさを感じさせてくれる作品です。孤独の中にいる人々に安らぎを与え、心が温まるエピソードが詰まっています。

◆じろうについて

じろう氏は、関西外国語大学短期大学部を卒業後、2006年にシソンヌを結成。コントの中では津軽弁のおじさんや熟女を演じ、お笑いの枠を超えて俳優や脚本家としても活躍中です。著書には『甘いお酒でうがい』や『シソンヌじろうの自分探し』など多くの作品があり、彼の多才さが伺えます。今回のサイン会は、シソンヌ第15回単独ライブ「quinze」やNHK連続テレビ小説「風、薫る」など、多方面での活動を受けて実現しました。

心温まる物語と共に、じろう氏との出会いを楽しむこのサイン会に、皆様のご参加を心よりお待ちしています。あなたも『あの子が故郷に帰るとき』で、心を和ませる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


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