日本人アーティスト初の快挙!JASSKALLが新曲「Rajada」をリリース
DJ/プロデューサーのJASSKALL(ジャスカル)が、世界的ダンスミュージックレーベル「Smash The House」から新曲「Rajada」を2026年8月28日にリリースします。これは、日本人アーティストとして初めて同レーベルのメインレーベルからオリジナル楽曲を届けることになります。「Rajada」は、ポルトガル出身のプロデューサーKEVUとのコラボレーションで、テクノの魅力を存分に活かしたフェスティバルアンセムです。
「Rajada」の魅力
「Rajada」は、迫力あるベースラインにのせて急激なテンポで展開する意欲作です。複数のドロップで構成され、フロアでの爆発的な盛り上がりを意識しながらデザインされています。また、リズミカルなボーカルのテクスチャやブラジリアンフォンクの要素も取り入れられ、従来のフェスティバルレコードとは一線を画す独自の構成が特徴です。
コラボレーターのKEVUは、Smash The Houseから「Unwritten」をリリースし、ポルトガルを代表するダンスミュージックアーティストの一人として知られています。KEVUの力強いフェスティバルサウンドに、JASSKALLが新たな視点と独自のアイデンティティを加えつつ、聴く人々に新鮮な体験を提供するトラックに仕上がっています。
アーティストコメント
JASSKALLは「Rajada」の制作について、「ブラジリアンフォンクのパワーとユニークなサウンドを融合させました。ビッグフェスからアンダーグラウンドのクラブまで、すべてのフロアを熱くするトラックを目指しました」と語りました。
また、「Smash The Houseのメインレーベルから楽曲をリリースできることを大変光栄に思います。世界中のファンにこの曲を届け、フロア全体が一つになる瞬間を体験してほしい」と期待を寄せています。
JASSKALLの今後の活動
「Rajada」のリリースに続き、JASSKALLはさらに多くの新曲を発表する計画を持っています。2026年9月以降には、Andrew RayelやVINAIなどが主宰するレーベルから4つの楽曲の連続リリースが控えています。以下はそのスケジュールです:
- - 2026年9月11日:No Escape(Freak E Beatz & JASSKALL) - RISING HRMNY
- - 2026年9月18日:Famous Girl(JASSKALL & GAMBAL) - DRAGON X Records
- - 2026年10月16日:We Own The Rave(JASSKALL & GAMBAL) - DRAGON X Records
- - 2026年11月6日:Driving For Hours(Freak E Beatz & JASSKALL) - RISING HRMNY
JASSKALLのプロフィール
JASSKALLは、DJとしての活動をスタートした当初から目を引く存在でした。日本テレビ系の情報番組「ZIP!」にも出演し、高校生DJとしてその名を知られるようになりました。DJ活動だけでなく、SNSを通じたブランディングや映像制作にも取り組み、Instagramのフォロワー数は23000人を超える勢いです。彼の音楽は、多彩なエンターテインメントのシーンで支持されており、国内外の大型フェスティバルでも数多くのパフォーマンスを行っています。
JASSKALLは特に、海外のトップDJからの支持を受けており、日本発のプロデューサーとしての影響力を急速に拡大しています。今後のリリースやパフォーマンスが待たれる彼の活動から目が離せません。