辻井くぬえ、先行配信
2026-07-01 19:19:46

新世代アーティスト・辻井くぬえが「汽水域」を発表、先行配信もスタート!

新進気鋭のアーティスト、辻井くぬえが魅せる新境地



2025年の「SUMMER SONIC」出演をかけたオーディションを経て、出演を果たした新進気鋭のソロアーティスト、辻井くぬえが注目を集めています。彼女の最新EP『汽水域』(きすいいき)が、2026年7月15日にリリースされることが決定しました。さらに、EPからの新曲「お金がないから」が本日先行配信され、21:00からはMusic Videoも公開されます。

繊細なサウンドと耳に残るメロディ



新曲「お金がないから」は、タイトルからは一見シンプルな歌詞を想起させるものの、実際にはその背後に繊細で心に響くサウンドが広がっています。軽快なビートとストリングスのアレンジによって、聴く人の心を掴むような美しいメロディに仕上がっており、言葉の内容はシリアスかもしれませんが、音楽的なバランス感覚が絶妙です。この楽曲は、楽しい気持ちと切なさが交差するような不思議な魅力を持っています。

EP『汽水域』の多彩な収録曲



EP『汽水域』には、すでに配信中の「Pulse Wave」、「27 Club」、「Last Summer Bye-bye」の他に、新たに再構築された「Last Summer Bye-bye Rework」を含む全6曲が収録されています。辻井くぬえの音楽スタイルはエレクトロ、ロック、ポップスなど多岐にわたっており、聴く人を彼女自身の独自の世界へと誘います。CDは予約受付中で、早期購入者にはオリジナルステッカーがプレゼントされます。

自主企画イベント「遷移帯」の開催



また、辻井くぬえは8月23日に恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)にて自主企画イベント「遷移帯」を開催します。これは、今年4月に行われた第2回公演に続く第3回目の開催となります。ゲストとしてHUGEN、Plan2+が参加するこのイベントは、彼女のファンにとって見逃せない機会となることでしょう。チケットは本日より受付が開始され、学生は1,800円、大人は2,500円(+2Drink)で購入できます。チケットの取り置き受付は、指定のリンクから可能です。

辻井くぬえの魅力とは



辻井くぬえは2002年生まれで、2022年から本格的に音楽活動を開始しました。ロックやシンセウェーブ、ハイパーポップなど多様なジャンルを紅に取り入れたサウンドが特徴です。自然由来の電子音を駆使しながら、スケール感のある世界観を構築している彼女は、多才なクリエイターでもあります。音楽以外にも映像やアート、プログラミングに至るまで、その独自の視点を魅力的に表現しています。

今後の展望



辻井くぬえは、これからも多くのファンを魅了し続けることでしょう。新曲やEPのリリース、自主企画イベントへの参加など、多岐にわたる活動が期待されています。彼女の新たな音楽の旅をぜひ、引き続き見守っていきたいですね。

リリース情報


  • - EP『汽水域』
- 発売日:2026年7月15日(水)
- 価格:通常盤[CD] 2,000円(税込)
- [収録曲]:
1. Pulse Wave
2. なんで
3. お金がないから
4. Last Summer Bye-bye Rework
5. 自分で立つ
6. 27 Club

  • - 新曲「お金がないから」
- 先行配信日:2026年7月1日(水)
- 楽曲配信リンク

  • - Music Video
- 公開日:2026年7月1日(水)21:00(YouTube)

  • - イベント情報
- 日時:2026年8月23日 [SUN]
- 場所:恵比寿KATA (LIQUIDROOM 2F)
- 出演:辻井くぬえ/HUGEN/Plan2+
- チケット:(ADV)学生¥1,800/大人¥2,500 +2Drink
- チケット取置き受付

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