国際ボカロ楽曲制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」の新曲が登場
2023年9月9日、音楽配信サービスで『Party Monster』が先行配信されました。この曲は、株式会社ドワンゴが支援する「BEYOND BORDERs」プロジェクトの第3弾シングルです。「BEYOND BORDERs」は、日本のボカロPとアメリカのアーティストが連携し、国際的な音楽制作を行う取り組み。
『Party Monster』の魅力
『Party Monster』は、米国の人気ラッパー兼プロデューサーOdetariと、ボカロPとして知られるさたぱんPが共作した楽曲。ロック、ヒップホップ、エレクトロニックの要素を融合したこの曲は、重厚なビートとエネルギー溢れるサウンドが特徴です。特にOdetariのダイナミックでジャンルを超えたボーカルと、初音ミクの声が織りなすハーモニーが聴きどころです。
公式ビジュアライザーも公開されており、視覚的にも楽しむことができる仕掛けが盛り込まれています。視聴は
こちらから。
BEYOND BORDERsとその背景
「BEYOND BORDERs」は、VOCALOIDカルチャーを国際的に広めることを目的としています。今回のEP『EMERGE M♡DE MIKU』には、海外からGrimesやMOLIYなど著名なアーティストが参加。国内からも注目のボカロPたちが集まり、豪華なコラボレーションが実現します。
さたぱんPは、デビューから2年足らずでYouTube登録者数が100万人を超え、その楽曲は世界中で注目を集めています。代表作『ヤババイナ』は、1,600万回以上再生されており、その多様なジャンルの融合が彼の強みです。
初音ミクの存在
初音ミクは、クリプトン・フューチャー・メディアが開発した歌うソフトウェアで、多くのクリエイターが楽曲制作に使用しています。初音ミクの人気は世界中に広がり、音楽だけでなくグッズ展開やライブイベントにまで展開しています。この曲にも初音ミクの声が重要な役割を果たしています。
今後の展開
「BEYOND BORDERs」は、さらなる楽曲のリリースやコラボ情報を随時お届けしていく予定です。国際的なボカロプロジェクトに目が離せません。
詳しくは、公式配信URLでチェックしてみてください:
Party Monster配信
また、関連情報として、若手クリエイターを支援するプロジェクトの詳細や支援基金についても知っておくと良いでしょう。これからの音楽シーンを変革する新しい試みに、ぜひご注目ください。