シンガーソングライターくがあくた、春にぴったりの新曲『アウトサイダー』を発表
東京を拠点に活動する注目のシンガーソングライター、
くがあくたが待望の第2弾デジタルシングル『アウトサイダー』を2026年3月25日(水)にリリースします!
この楽曲は、NTTドコモ・スタジオ&ライブとeggmanの共同プロジェクトによる新レーベル『Scrum Wave Music』からの一環として発表されるもので、くがあくたのアーティストとしての成長を示す作品です。彼女の音楽は、自己の感情や孤独を表現することをテーマにしており、聴く人々に寄り添えるようなやさしさが漂います。
『アウトサイダー』とは?
新曲『アウトサイダー』は、春の季節にぴったりな爽やかなサウンドが特徴で、シュワシュワと弾けるサイダーのような透明感を持っています。この楽曲は、楽しい春の訪れを感じさせる一方で、くがあくたの持つ独特の世界観を際立たせています。
そして、特に嬉しいお知らせが!FM802の人気ラジオ番組『RADIO∞INFINITY』にて、
3月19日(木)深夜24:00からこの楽曲が先行オンエアされることが決定しました。聴き逃さないようにしましょう!
さらに、翌日の3月20日には『アウトサイダー』のミュージックビデオのティザーも公開される予定です。彼女のビジュアルと音楽がどのように融合しているのか、非常に楽しみですね。ここで、ミュージックビデオのティザーをチェック! (
YouTubeリンク)
くがあくたの独自の魅力
彼女のアーティスト名「くがあくた」は、”空っぽで、最小単位のような存在”という意味が込められています。この名前の通り、彼女の音楽は自らの内面にある弱さや痛みを素直に表現し、聴く人々に共感を呼ぶことを目指しています。そのため、彼女の楽曲を聞くと、心の深い部分にひたひたと沁みわたるような、温かな感覚に包まれます。
特に、虚無感や後悔をテーマにしながらも、その先にある光や希望を感じさせるような歌詞が特徴的です。現実と夢の狭間で漂うような音の世界を感じ取ることができ、心に素直に響く歌声が多くのファンを魅了しています。
Scrum Wave Musicの紹介
くがあくたが所属する
Scrum Wave Music(スクラム ウェーブ ミュージック)は、NTTドコモと吉本興業が協力して立ち上げた新しい音楽レーベルです。音楽ジャンルを越えた多様なアーティストたちが集まり、さまざまな音楽を創り出すことを目指しています。「スクラム」という名は、ラグビーから来ており、協力し合う姿勢が込められています。
この新レーベルは、エンターテインメント業界の新たな波を生み出すことを狙っており、くがあくたもそのメンバーの一員として成長し続けています。今後の活躍に目が離せません!
終わりに
くがあくたの新曲『アウトサイダー』は、リリース日を楽しみに待ち望むファンも多いでしょう。心に寄り添う音楽を通じて、聴く人々の孤独を受け止める彼女の歌をぜひ体感してください。今後の音楽活動にも期待が高まります。ぜひ、チェックしてみてください!