新たな和菓子の魅力を阪急うめだで体験!
2026年1月14日(木)、大阪・阪急うめだ本店地下1階に、和菓子の名店「五十鈴茶屋」がオープンします。この新店舗は、三重県伊勢市に本社を置く株式会社赤福が手がけるもので、季節感や素材の魅力を大切にした、様々な和菓子を取り揃えています。
季節を彩る人気の薯蕷饅頭とおはぎ
オープン時には、阪急うめだ本店限定の薯蕷饅頭「初うめ」が登場します。この饅頭は、紅白の梅をモチーフにしており、見た目にも美しい仕上がりが期待されます。2個入りで税込600円と手頃な価格も嬉しいポイントです。
さらに、毎月変わるおはぎ「福豆」も販売。こちらは粒あん、こしあん、白あんの3種類から選べるおはぎで、オープン当初は税込700円で販売される予定です。地域の素材を大切にしたこれらの和菓子は、味わいだけでなく、見た目でも楽しませてくれます。
新商品の米菓と餅菓子も登場
五十鈴茶屋では、「新たな米文化の価値」をテーマにした商品展開を行います。新たに販売される米菓「饌(せん)お米のせんべい」は、伊勢醤油で香ばしく仕上げたノンフライのせんべいで、軽やかな食感が特徴です。お米の新しい魅力を発見できることでしょう。
また、伝統的な和菓子の技術を活かした新しい餅菓子「燦(さん)いちご餅」「燦チョコ餅」「燦マロン餅」も登場します。これらの餅は、いちご、カカオ、栗といった旬の素材を使い、その豊かな風味を引き立てる工夫が施されています。あんの加工技術を駆使し、食べる人を思わず笑顔にさせる新感覚の餅菓子です。
店舗でしか味わえない特別限定商品
オープン記念として、赤福「紅白餅」が数量限定で販売されるという特別企画もあります。こちらは2026年1月14日(水)から23日(金)までの期間中、販売予定数に達し次第、終了となります。お早めにお買い求めください。
他にも様々な和菓子のラインアップ
五十鈴茶屋では、餅どらやきや関西初登場となるりんごコルネ、あずきコルネ和三盆クリームなど、多岐にわたる商品が展開されます。いちご大福やうぐいす餅、季節流行の羊羹も登場予定で、訪れるたびに新たな発見があることでしょう。
五十鈴茶屋は、古き良き伝統を守りつつ、新しい感覚の和菓子を提供し、都市部の暮らしに彩りを添える存在となることを目指しています。
まとめ
赤福の伝統と革新が融合した「五十鈴茶屋」は、和菓子好きにとって見逃せないスポットとなります。季節ごとの変化を楽しみながら、訪れる人々に喜びを提供してくれることでしょう。ぜひ、オープン初日から足を運んで、五十鈴茶屋ならではの和菓子の世界を体験してみてはいかがでしょうか。