持続可能な農業を応援する「ミガキイチゴくりーむパン」の魅力
株式会社八天堂が2026年3月1日(日)より販売を開始する「ミガキイチゴくりーむパン」は、地元宮城県の「ミガキイチゴ」を贅沢に使用した新感覚のパンです。この商品は、株式会社マイナビが運営する農業情報サイト『マイナビ農業』や、株式会社Plan・Do・Seeとの連携によって実現した持続可能な農業プロジェクトの一環として開発されました。
規格外イチゴを活用した新しいパン
「ミガキイチゴくりーむパン」は、形状や色味が流通の基準に合わず、通常の市場に出回ることのない高品質なイチゴを活用しています。これは、消費者がこのパンを楽しむことで、持続可能な農業を支援し、食品ロスを減らす一助となることを目的としています。
第一弾の「丹波栗」を使用したクリームパンに続く今回の新商品は、宮城県の「ミガキイチゴ」を使用したジャムが特徴。特に「ミガキイチゴ」とは、厳しいチェックを経て選ばれた、複数の上質なイチゴをブランド化したもので、その美味しさは果物本来の素晴らしさを感じさせます。
商品の特長と美味しさ
「ミガキイチゴくりーむパン」は、上品なミルククリームとこだわり抜いたジャムの二層構造が魅力です。各関係者と繰り返し試食を行い、ジャムの粘度や風味を調整することで、イチゴ本来の甘さを存分に引き出しています。パンの価格は450円(税込)で、八天堂の店舗にて数量限定で販売されます。また、マイナビ社員向けの福利厚生サービス「でりさす」でも取り扱いがあります。
地域に根ざした農業と食文化
八天堂は以前から、地域の魅力的な食材を利用し、地域貢献に努めている企業です。今回のプロジェクトもその一環として、食の安全や食品ロス問題に目を向けた商品を開発しています。
さらに、マイナビ農業とPlan・Do・Seeが実施している「でりさす×ご馳走旅」の活動にも賛同しており、全国各地でのこだわりの食材を活用した料理提供に取り組んでいます。これにより、地域の特産品をもっと多くの人々に知ってもらい、食文化の振興にも寄与することを目指しています。
八天堂について
八天堂は1933年に広島県三原市で創業した老舗の食品メーカーです。和菓子屋としてのスタートから、時代に応じて業態を変え、現在は冷やして食べる「くりーむパン」を中心に様々な商品を製造・販売しています。地域の食材を取り入れた商品開発を行い、全国展開を進めています。
公式サイトでは「ミガキイチゴくりーむパン」の詳細情報や他の商品も紹介されています。ぜひ一度、八天堂のパンに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。これからも、持続可能な農業を支援する取り組みから目が離せません。