Nagie Laneの新曲とフェス情報
2026-06-17 18:46:22

Nagie Lane、名曲「白い色は恋人の色」を新たにカバーし大型フェス出演も決定!

Nagie Lane、名曲カバーと大型フェス出演決定!



3人組クロスオーバーコーラスグループ、Nagie Laneが1969年にリリースされた名曲「白い色は恋人の色」をカバーした。この楽曲は、元々はベッツィ&クリスによって発表されたもので、日本のフォーク/ポップス史に名を刻んでいる。彼らのカバーは、オリジナルの透明感や素朴さを保ちながらも、現代的なアプローチで新たに生まれ変わっている。

特に、彼らの特徴である3声ハーモニーを基盤にしており、ギターには鳴藤ジョニー(Back to the Holiday)が参加。前作「Won’t You Call My Name?」で表現した温かなアコースティックサウンドがさらに深化した形となっている。今回のカバーには、1960年代後半のフラワームーブメントや反戦の思いが込められた「花」のモチーフも登場し、Nagie Laneはこの楽曲を通じて調和の大切さを訴えている。

Nagie Laneにとって2026年の夏は重要な転機を迎えることになる。彼らは、7月26日(日)に開催されるFUJI ROCK FESTIVAL'26、8月8日(土)に行われるLuckyFes'26への出演が決まったことが発表された。特に注目されるのはFUJI ROCK FESTIVAL'26で、彼らはスペシャル・アコースティック・プロジェクト「忌野清志郎 PEACE SONGS」に参加。ここでは、ヴォーカル、ギター、ベースに加えて、バンド全体のアレンジも手がけることが期待されている。

今回の出演は、Nagie Laneが自身のSNSで展開していたカバー企画「DONUT SONGS」で演奏した「ミスター・タンブリン・マン」が、忌野清志郎側の関係者に注目されたことから実現したそうだ。また、彼らを見出したゴスペラーズも、2000年に行われた忌野清志郎フェスで過去にパフォーマンスを行っており、音楽的なつながりがあることも興味深い。

Nagie Laneは、その温かみ溢れるハーモニーとアコースティックからポップスにかけての幅広い音楽性から、「令和のピーター・ポール&マリー」とも称されている。フェスシーンでの存在感を増している彼らに、今後も目が離せない。これからの活動は、さらなる進化に期待が高まる。

リリース情報


リリース日:2026年6月17日(水)
デジタルシングル:「白い色は恋人の色」
- 作詞:北山修
- 作曲:加藤和彦
- 編曲:baratti
- 配信リンク

LuckyFes'26 出演情報


Nagie Laneが、LuckyFes’26「Lucky Space」への出演が決まりました。これは、2023年に開催された「LuckyFM Green Festival’23」以来、3年ぶりの出場となります。茨城を代表する音楽フェス、LuckyFesは年々人気が高まっており、Nagie Laneは過去の出演でその魅力を存分に発揮してきました。

2026年とはさらに進化したサウンドで、真夏のひたち海浜公園に新たなハーモニーを届けることでしょう。

詳細


日程:2026年8月8日(土)
会場:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
* 出演時間:後日発表

チケット情報


チケット販売は こちらからご確認ください。

その他のライブ情報


LIVING vol.2


  • - 日程:2026年7月31日(金)
  • - 会場:GRAPEFRUIT MOON(東京都世田谷区)
  • - チケット価格:Aチケット ¥5,000 / Bチケット ¥3,000

The Birthday vol.12


  • - 日程:2026年8月26日(水)
  • - 会場:横浜ReNY beta(神奈川県)
  • - チケット価格:一般 ¥3,500 / 学生 ¥2,000

SNS情報




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