里山暮らしを楽しむ!阪急うめだ本店で岡山県の魅力を発見
阪急うめだ本店で、2月20日から24日までの5日間、岡山県真庭市の“里山暮らし”に焦点を当てた特集イベントが行われます。近年、都市生活者の間で里山への移住が増えており、今や自然豊かな環境が新たな魅力となっています。このイベントでは、岡山の里山で培われた文化や産物を通じて、心地よいライフスタイルを提案します。
GREENable(グリーナブル)とは
この特集の中核を成すのは、岡山県真庭市と阪急阪神百貨店によるコミュニティブランド「GREENable」です。「人と自然が共生する持続可能なライフスタイル」をテーマに、地域の特産物や工芸品を取り上げ、その魅力を伝えています。
特に注目すべきは、草木染めのアパレルや伝統的な発酵食品、工芸品などが展示販売されることです。例えば、真庭市から届く醸造品は、蒜山高原の清らかな水を使用し、地域の気候に適した製法で作られたものです。ご紹介するのは、三年熟成赤酢や酢の種類、郷原漆器といった実用性と美しさを兼ね備えた商品ばかりです。
草木染めの魅力
イベントでは、Atlantaに本拠を置くアパレルブランド「ソメヤスズキ」の製品も並びます。岡山県北部の西粟倉村に移住した彼らは、植物染料を使用して手作業で染めた独自のアイテムを展開。シンプルでありながら、自然の美しさを活かしたデザインが特徴です。草木染めの生地は、環境にも優しいだけでなく、生きている色合いが魅力です。
農業と自然のリズム
「蒜山耕藝」は、真庭市に移住した人々が自然と共生しながら営む農業プロジェクトで、農薬や肥料を使わず自然のリズムで作物を栽培しています。参加者は、彼らの生産物を通じて、里山の魅力やその背景にある暮らし方を学ぶことができます。
ワークショップとトークイベントの開催
特別なプログラムとして、2月23日にはワークショップやトークイベントも用意されています。草木染めのワークショップでは、自分だけのオリジナル作品を作ることができ、自然の色や香りを身体で感じる体験ができます。
また、トークイベントでは、里山生活を実践している高谷夫妻が農業や地域とのつながりについて語ります。さらに、郷原漆器の歴史や現代におけるその価値についても触れる内容が予定されています。
まとめ
阪急うめだ本店でのこの特集を通じて、里山の豊かさや移住者たちの新たなライフスタイルを感じてみませんか。岡山の自然や文化に触れ、持続可能な暮らしの在り方を共に考える5日間です。詳しい情報や予約は、阪急うめだ本店のオフィシャルページをご覧ください。