鳥貴族の新名所
2026-08-10 17:42:20

鳥貴族の魅力が詰まった新施設オープン!俊徳道駅前の新たな名所

鳥貴族の魅力が詰まった新施設オープン!俊徳道駅前の新たな名所



2026年8月8日、東大阪市に位置する俊徳道駅前で、「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」の除幕式が盛大に行われました。この日、焼鳥チェーンの「鳥貴族」が地域振興の一環として、オリジナルモニュメントを設置するとともに、看板やフラッグも登場しました。

このモニュメントの設置は、地域の活気を育てるための新たな試みです。左から、エターナルホスピタリティジャパンの社長である青木繁則氏、グループ社長の大倉忠司氏、東大阪市市長の野田義和氏、日本維新の会の衆議院議員岩谷良平氏、そして市のマスコットキャラクター「トライくん」も参加し、盛り上げました。

鳥貴族と地域のつながり



鳥貴族は、1985年に俊徳道で創業し、今年2026年に41周年を迎えます。当初は小さな店舗から始まりましたが、今では国内695店舗、さらに海外にも展開しています。このようなブランドの成長は、俊徳道の地から全国に広がったことを示しています。

エターナルホスピタリティジャパンは、東大阪市とのネーミングライツパートナー契約を結んだことで、地域への貢献を明確にしています。この地域の魅力を高め、さらなる人々の訪問を促すことが狙いです。

地域活性化への思い



青木社長は、「俊徳という場所には特別な思いがある」と語ります。彼は、鳥貴族やその歴史をより多くの人々に知ってもらうことが重要だと考えています。新たなモニュメントや看板の設置は、この思いを実現するための第一歩であり、地域の賑わいを創出するためのツールでもあります。

除幕式には多くの地元住民も集まり、親しみを感じながらこの新しい空間を記念しました。地域の人々が集う広場として、これからの発展が期待されています。

鳥貴族のこだわり



「鳥貴族」は、一律390円の焼鳥を提供する人気のチェーン店です。国産鶏肉を使用し、食材の国産比率を高める「国産国消への挑戦」を2014年から続けています。2016年には全ての食材を100%国産化し、名物「貴族焼」をはじめとするメニューは、いずれも高い人気を誇っています。

新たにオープンした「鳥貴族 俊徳店」や、「鳥貴族記念館」と併せて、多くの方に訪れてほしいとの願いが込められています。この俊徳道を訪れることは、単に食事を楽しむだけでなく、エンターテインメントや地域文化を体験する素晴らしい機会となるでしょう。

今後の展望



「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」は、これからも地域のシンボルとなり、多くの人々に愛される場となることが期待されています。エターナルホスピタリティジャパンは、地域活性化に向けたさらなる取り組みを進め、未来に向けての新たな展開を図っていくことでしょう。

新しいモニュメントが創り出す魅力から、鳥貴族の歴史、さらには地域活性化の取り組みまで、今後も注目していきたいところです。


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