Uru、劇場版『クスノキの番人』の主題歌を発表
大阪エリアを盛り上げる新たな音楽ニュースが飛び込んできました。シンガーソングライターのUruが、1月30日に公開される映画『クスノキの番人』の主題歌「傍らにて月夜」を収録したシングルCDを本日発売しました。本楽曲は、作詞・作曲を行うのは清水依与吏、編曲はback numberが担当し、彼らの全面的なプロデュースによる特別な1曲です。この楽曲はUruのキャリアにおいて非常に重要な意味を持つものであり、約10年越しの夢が実現したことを意味します。
映画『クスノキの番人』は、日本を代表する小説家・東野圭吾の同名小説に基づくもので、今回が原作のアニメーション映画化です。社会における理不尽な出来事に直面しながらも、それを乗り越えて成長していく青年の姿を描いたストーリーに期待が寄せられています。
Uruの新曲「傍らにて月夜」では、主人公の心情に寄り添った歌詞が展開され、聴く人に感情の波を感じさせる仕上がりとなっています。完成披露試写会やMV公開後には、多くの反響が寄せられ、「心震える作品」や「ラストで涙が止まらなかった」という声がSNS上に溢れています。音楽と映像が一体となったこの新作には、早くも多くの期待が寄せられています。
アルバム『tone』のリリースも決定
さらに、Uruは2月18日にニューアルバム『tone』の詳細を発表し、こちらも注目です。このアルバムは、前作『コントラスト』から約3年ぶりの作品であり、ビジュアル面では写真家・吉良進太郎によるアートワークが採用されています。「tone」というアルバムタイトルに込められた思いは、声や感情の濃淡を表現したものであり、幅広い音楽スタイルが楽しめる内容に仕上がっているとのことです。
アルバムには、すでにリリースされているドラマや映画の主題歌、エンディングテーマなどが収録され、Uruの音楽的な幅広さを堪能できる全15曲が含まれています。新曲としては「さすらいの唄」や「ミラクル」などが収録されており、それぞれの楽曲が聴き手の心のトーンに優しく寄り添った作品となっています。Uruは、このアルバムが聴く人々の声や心に寄り添えればと願っていると語っています。
ツアー『Uru Tour 2026「tone」』も決定!
アルバムに伴い、Uruのホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』の開催も決定しました。大阪公演は2026年7月1日にフェスティバルホールで行われ、早期予約者にはチケット先行受付の特典が用意されています。自らの音楽の集大成とも言える新アルバムにふさわしい素晴らしいステージを期待しましょう。
まとめ
Uruが歌う「傍らにて月夜」や、今後リリースされるアルバム『tone』、そしてツアー情報に、皆さんもぜひ注目してください。Uruの音楽があなたの心にどのような影響を与えるのか、楽しみにしていることと思います。Uruの新たな音楽の世界を、ぜひ体感してみてください。