新しい未来のテレビ「ABEMA」は、競技麻雀をベースにしたスポーツニュース番組『熱闘Mリーグ』のエンディングテーマにTOOBOEが手掛けた楽曲『BAP』を起用することを発表しました。昨年2018年7月17日に創設された「Mリーグ」は、競技麻雀の普及と発展を目指しており、今年2025-26シーズンには新たなチーム「EARTH JETS」が加わり、全10チーム、総勢40名のMリーガーが熱い戦いを繰り広げています。
毎週日曜日の25時10分から放送される『熱闘Mリーグ』は、麻雀好きの芸能人やプロを招き、その週のMリーグの模様を伝えるスポーツニュース番組。TOOBOEの新曲『BAP』は、3月1日(日)から放送されるエンディングテーマとして採用されました。TOOBOEは「Mリーグに合わせて感情移入して聴いていただきたい」とコメントしています。
TOOBOEは、音楽クリエイター「john」によるソロプロジェクトであり、作詞、作曲、編曲だけでなく、歌唱、イラスト、映像制作なども手掛ける多才なアーティストです。特徴的な声とキャッチーなメロディの楽曲で、ネットシーンとJ-Popの間を行き来しながら、独自のスタイルを確立しています。2022年4月にリリースした1stシングル「心臓」でメジャーデビュー。その後、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに起用された「錠剤」をはじめ、多くのファンに支持されています。さらに2024年には「痛いの痛いの飛んでいけ」という楽曲のMVが、〇〇万回以上の再生回数を記録しています。
また、TOOBOEのエンディングテーマ『BAP』は、麻雀の一手ごとの変化を音楽で表現した楽曲で、まさにMリーグの緊迫感と興奮をリスナーに届けるもの。TOOBOEは、「一手一手ごとに戦況が変わるような感覚を楽しんでいただければ」と語っています。是非、この新曲を聴きながら『熱闘Mリーグ』を楽しんでいただきたいです。
『熱闘Mリーグ』は毎週日曜夜25時10分から放送され、ABEMAニュースチャンネルやテレビ朝日で観ることができます。また、Mリーグの生放送も月・火・木・金の夜7時から行われています。これからも目が離せないMリーグ2025-26シーズン。新たな麻雀の魅力を感じるために、ぜひ『熱闘Mリーグ』をご覧ください。最新情報はABEMAの公式サイトや放送チャンネルでチェックしましょう。