地域×Tech東北出展
2026-07-24 17:26:48

シフトプラス株式会社が地域×Tech東北に出展し新たな技術を紹介

シフトプラス株式会社が地域×Tech東北に出展



シフトプラス株式会社が2026年7月23日と24日の両日、仙台国際センターで行われた「第7回 地域×Tech東北」に出展しました。このイベントでは、自治体向けの各種アプリケーションを来場者に体験してもらうことを目的としたブースを設け、多くの訪問者に足を運んでいただきました。

ブースでの体験



出展期間中、シフトプラスのブースは多くの来場者で賑わい、LGSTAの自治体AIや、Zevo、AMS、LGTalk、otetsuzuki、eRex、cohana、カスタバなど、さまざまなアプリケーションの紹介が行われました。来場者は、これらのツールに触れ、実際の機能を体験することができ、自社のニーズにマッチするソリューションを見つける貴重な機会となりました。

「自治体の現場でどのように活用できるかを具体的に理解してもらえたと思います」と、ブースを担当したスタッフはコメントしています。両日とも多くの方に足を運んでいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

オンライン合同説明会のご案内



当日、ブースに来ることができなかった方々に向けて、シフトプラスでは2回のオンライン合同説明会を用意しています。説明会は2026年7月29日(水曜日)および8月7日(金曜日)に開催予定で、時間は両日とも10:00~11:30と15:00~16:30となっています。参加対象は、公官庁職員や団体職員の方々で、各種アプリケーションについて詳しく説明を受けたり、画面を見たりできる機会です。参加希望の方は、事前にメールにてお申し込みが必要です。特に、オンライン開催ですので、遠方にお住まいの方でもご参加いただきやすい形となっています。

会社の魅力と実績



シフトプラス株式会社は、2006年に大阪市西区に設立され、現在では日本国内の27カ所に営業所を持つ企業に成長しています。主に地方自治体向けのシステム開発や保守、コンサルティングといった業務を行っており、その中でも特筆すべきは自社開発の「LedgHOME<レジホーム>」です。このふるさと納税管理システムは、約520の自治体で導入されており、全国の寄附額の約50%を管理しています。

シフトプラスでは今後も、地域のニーズに応えるビジネス戦略を推進し、テクノロジーを活用した地方自治体のデジタル化に貢献していく予定です。興味のある方はぜひ、合同説明会に参加し、新しい技術やサービスを直接確認してみてください。

本イベントとオンライン説明会を通して、シフトプラスはコミュニティのデジタル化を進める一助となることを目指しています。地域の方々とともに成長し続ける企業として、今後の展開にもご期待ください。


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