Wiennersが「NONSTOP CALLING」のシーズンレギュラーに昇格!
名古屋を拠点に放送されているZIP-FMの人気深夜番組「NONSTOP CALLING」に、あのWiennersがシーズンレギュラーとして登場することが決まりました!4月7日から、週に一度の楽しみが始まります。この番組は火曜日の24時から25時まで放送され、ナビゲーターの小林拓一郎(通称コバタク)が魅力的に進行していきます。
Wiennersは、2008年に吉祥寺弁天通りで結成されたバンドで、メンバーは玉屋2060%(ボーカル、ギター)、YUURI(ボーカル)、∴560∵(ベース、コーラス)の3人。彼らの音楽スタイルは、予測不可能な展開やキャッチーなメロディーで、子供から大人まで楽しめる独自のもの。彼らの音楽は、喜怒哀楽を激しく表現し、銀河系パンクバンドとしての地位を確立しています。
初回放送の内容は、特に注目されるものでした。フロントマンの玉屋2060%がスタジオに登場し、自身の音楽に対する思いを率直に語りました。テーマは「玉屋2060%を思いきり知ろう!」。興味深いエピソードが盛りだくさんで、彼の小学生から中学生時代の経験まで遡りました。初めて買ったCDの話や、音楽を始めたきっかけ、さらには彼の音楽の原点となる「Dragon Ash」との思い出までが語られ、コバタクとの意気投合が見られる瞬間もありました。
番組の新コーナー「おおるないとZIPせっしょん」
Wiennersが2018年にリリースした楽曲「おおるないとじゃっぷせっしょん」にちなんで、新しいコーナータイトルが「おおるないとZIPせっしょん」と名付けられました。今後は、YUURIや∴560∵も登場し、彼らの魅力をより多くのリスナーに届けるトークセッションが展開される予定です。このコーナーを通じて、バンドの魅力により近づく機会となることでしょう。
ZIP-FMの魅力とは?
ZIP-FMは1993年に開局したFM局で、愛知県を中心に東海地区で放送されています。若年層をターゲットにした番組編成が功を奏し、開局以来高い聴取率を誇り、今や全世代からも人気を集めています。特に、幅広いジャンルの音楽を揃えた「NONSTOP CALLING」は、リスナーの間でも多くの支持を受けており、毎週火曜日の深夜の楽しみとなっています。
このように、WiennersとZIP-FMの新たな取り組みは、音楽好きには見逃せないイベントとなっています。放送を通じて彼らの音楽の深さを知り、楽しむ時間をぜひお見逃しなく!