五月人形の寄贈を通じて日本の伝統文化を子どもたちへ
2026年4月15日、株式会社ふらここが寄贈した五月人形の飾り付けイベントが「さくらさくみらい下赤塚」で行われました。このイベントは、園児たちに日本の伝統行事である端午の節句を身近に感じてもらうことを目的に実施されました。園児たちは興味津々で、飾られていく五月人形に目を輝かせ、その光景はまるで日本の伝統文化が直接子どもたちに語りかけているかのようでした。
ふらことは
株式会社ふらここは、オリジナルの雛人形と五月人形を製造・販売する企業で、東京に本社を置いています。2008年に設立されたこの会社は、次世代へ日本の文化を継承することを目指し、毎年、保育施設や障がい者施設、社会福祉施設に人形を寄贈しています。
この活動は2022年から始まり、今年で5回目の取り組みとなります。
五月人形の寄贈先と飾り付け当日
寄贈先は「さくらさくみらい下赤塚」だけでなく、「さくらさくみらい篠崎」や「さくらさくみらい箕面」など、3つの施設に及びます。当日は、ふらこの代表取締役・原英洋氏が実際に訪れ、子どもたちと共に飾り付けを行いました。
園児たちの表情は、時折「これは何?」と問いかけながら、長い尾を引く鯉のぼりや、色鮮やかな兜、お人形に驚きと興奮を隠せず、愛らしい姿が印象的でした。
職員と園児たちからの感謝の声
飾り付けを楽しむ中で、園長の樋口美妙子氏からも感謝の言葉が寄せられました。「子どもたちに日本の伝統文化に触れてもらいたいという願いから今回応募させていただきました」と語り、園児たちと共に飾り付けを行った時間が特別な思い出となったことを感じさせるメッセージが印象的でした。
日本の伝統文化を未来へ
ふらここは、端午の節句などの日本の伝統行事をより多くの方々に楽しんでもらうため、寄贈活動を今後も続けていく考えです。子どもたちが本物の五月人形に触れることで、伝統文化への興味や理解が深まることを願っています。
ふらここについて
2008年に創業した株式会社ふらここは、リーディングカンパニーとして、雛人形や五月人形、ブライダル人形の専門メーカーです。特に、子供の誕生を祝うための人形として高い評価を受け、設立から18年間で売上を15倍に成長させてきました。また、メディアでの取り上げも多く、過去18年間で209回の掲載実績があります。
詳しい情報はふらこの公式ウェブサイトで確認できます。
株式会社ふらここの公式サイト