小林賢太郎舞台
2026-04-17 21:24:50

小林賢太郎新作舞台『オールトの雲』2026年上演決定!

日本の演劇界で注目される小林賢太郎が、待望の新作舞台『オールトの雲 ~天文台の大問題~』を発表しました。この作品は、彼のアカデミック・コメディ・シリーズの第2弾であり、2025年に上演された大好評の舞台『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』に続くものです。

舞台は2026年の8月から9月にかけて、大阪、福岡、東京の3都市で上演される予定です。大阪では8月21日から23日までCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで、福岡では8月28日から29日までキャナルシティ劇場で、東京では9月2日から6日までサンシャイン劇場で行われます。

この新作に出演するのは、小林賢太郎と旧知のオクイシュージをはじめ、彼が主宰する「シアター・コントロニカ」の常連である松本亮、前回の舞台から再び登場する前田友里子や三枝奈都紀など、豪華なキャストが揃っています。そして、全国オーディションから選ばれた新鋭たち、鍛治本大樹、鈴木サアヤ、松井香乃、三原一太もそれぞれの個性を持ち寄ります。

脚本・演出を手がける小林賢太郎は、今回の舞台のテーマについて言及しました。「一つの天文台を舞台に、巻き起こる大問題を描く。8人のキャラクターがそれぞれの居所を持ち、笑いを交えつつも少し学びを得られる、そんなアカデミック・コメディです。」と述べています。このコメントからも、観客とのインタラクションを大切にした作品作りが伺えます。

公演のチケットは、全席指定で税込9,900円です。多くの人に喜ばれる作品になることを期待し、チケットの先行販売が4月18日から始まります。オフィシャルな先行受付があり、続いてLEncore先行や一般発売が続きますので、観劇を希望される方はお早めにチェックしてください。

また、公式ホームページには詳細な情報が掲載されているため、興味のある方はぜひ訪れてみてください。小林賢太郎が織り成す魅力的な舞台で、観客一人一人が心温まる時間を過ごすことができることでしょう。2026年の新しい文化の扉が開かれる、そんな期待感を抱きながら、皆様の観劇を心から楽しみにしています。


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