株式会社カツロンが2026年度入社式を開催
2026年4月1日、株式会社カツロンが大阪府東大阪市にある本社にて、2026年度の入社式を執り行いました。この日、新たに3名の新入社員がカツロンの一員として迎えられました。
入社式の内容
式典では、代表取締役社長の石川明一氏が登壇し、新入社員たちに向けて、同社の経営理念「楽業偕悦」という言葉を紹介しました。この理念は、常に最善を尽くし、同時に楽しむ姿勢を象徴しています。
その中で、社長は「仕事に真摯に向き合い、挑戦を楽しむことが、個人の成長と企業の発展につながる」と強調しました。この言葉は、新入社員たちにとって心強いメッセージとなったことでしょう。
品質重視の姿勢
また、石川社長は、品質こそが企業の根幹であるとし、創意工夫と継続的改善を重視する方針を新入社員たちに伝えました。具体的には、「斬新なアイディアと継続的改善で質の高い製品を提供し、顧客の満足と信頼を得て、より高い利益を追求する」という品質方針についても言及しました。この言葉からも、カツロンが常に高付加価値の製品を追求している姿勢が伝わってきます。
企業人としての心構え
社長は、新入社員たちに企業人としての責任感やチームワークの重要性、地域社会へ貢献する姿勢も伝えました。これからのキャリアにおいて、社内外における大切な価値観を学ぶ機会となるでしょう。
新入社員の今後
新入社員たちは、これから本社での研修を経て、各工場に配属される予定です。カツロンでは若手社員の育成を重要な経営課題と位置づけており、研修やOJT(On-the-Job Training)を通じて早期戦力化を支援します。新入社員たちは、同社の一員としてどのように成長していくのか、その可能性に期待が寄せられます。
株式会社カツロンについて
株式会社カツロンは、合成樹脂製品や異形押出成形業を中心に事業を展開するものづくり企業です。創業以来培ってきた技術力や挑戦心をもとに、お客様や社会に貢献する製品づくりを目指しています。今後も、新入社員たちとともに、更なる革新を目指して邁進していくことでしょう。
会社概要は以下の通りです。