韓国式毛穴管理が日本に登場!
株式会社b-models(ビーモデル)が、韓国で注目されている毛穴管理機器「esV10」を日本国内のサロン向けに展開を始めました。この新しい美容機器は、SNSで「角栓チンアナゴ」として話題となっており、特にTikTokでは動画が200万回以上再生されているという実績があります。
角栓チンアナゴとは?
「角栓チンアナゴ」という言葉は、毛穴から角栓が飛び出る様子がチンアナゴに似ていることから名付けられました。この現象は、SNS上で多くのユーザーに受け入れられ、ただ単に興味の対象としてだけでなく、美容サロンにおいても重要な施術のスタート地点として認識されています。これまで、毛穴ケアは施術者だけが状態を確認できるケースが多く、施術を受けるお客様が自身の毛穴状態を理解することが難しいのが課題でした。しかし、esV10を用いることで、ユーザー自身がその状態をしっかりと確認でき、施術の前後での違いを実感しやすくなります。
毛穴の管理方法の変化
韓国の美容業界では、単に毛穴を「きれいにする」という施術から、継続的に毛穴の状態を確認し、管理するアプローチが重視されています。これにより、施術が「角栓を取り除く」ことだけにとどまらず、以下のような様々なケアが一つのプログラムに組み込まれることが一般的です。
- - 毛穴状態の確認
- - 皮脂や角質のケア
- - ピーリング
- - 鎮静
- - ホームケア
このようなマルチなアプローチにより、esV10は韓国式の肌管理プログラムの入口として位置付けられています。
esV10の機能と特徴
esV10は、毛穴に詰まった皮脂や角栓の状態を視覚的に確認しながら施術を進めることができる画期的な機器です。施術中に角栓の状態をお客様と共有することにより、なぜ毛穴ケアが重要なのかを説明しやすくなり、お客様とのコミュニケーションも容易になっています。従来は「きれいになった」という感覚に頼ることが多かった毛穴ケアですが、esV10の導入により、可視化された情報をもとに施術が進むため、より効果的なアプローチが期待できます。
株式会社b-models(ビーモデル)では、esV10を単独で導入するのではなく、ピーリング、韓国肌管理、AI肌診断と組み合わせたトータルなプログラムとして提供しています。これにより、美容サロンには新たな価値をもたらし、顧客満足度の向上につながることを目指しています。
b-modelsの目指す未来
株式会社b-modelsの代表取締役、楠本文哉氏は言います。「SNSで話題になっている『角栓チンアナゴ』の背後には、お客様自身が毛穴状態を理解し、継続的な肌管理を行うことが重要だと考えています。韓国では『毛穴は取って終わり』ではなく『継続して管理するもの』という意識が広がっています。私たちはesV10を通じて、日本における毛穴管理という新たな美容文化を確立していきたいと考えています。」
今後の展望
b-modelsは今後、esV10を中心にした毛穴管理プログラムを全国の美容サロンへ展開し、さらに毛穴管理専門店の立ち上げ支援や技術講習、カウンセリング教育、販促支援までを一体で提供します。これにより、韓国美容のスタンダードである「毛穴管理」の普及を図っていく予定です。
会社概要
株式会社b-models(ビーモデルズ)は、大阪府大阪市に本社を構え、さまざまな美容関連事業を展開しています。公式サイトやInstagramもぜひご覧ください。
本件に関するお問い合わせは、株式会社b-models(ビーモデル)まで。
電話番号: 06-7777-4683(受付時間: 9:30~18:30)