劇団MONO・土田英生の短期集中作品創りワークショップ
大阪市福島区のレッスンスタジオ「ACTLABO OSAKA」で、劇団MONOの土田英生による「4日間で作品を創るワークショップ」が2026年5月から6月に開催されます。今回で3回目となるこのワークショップでは、参加者が短期集中で新作の短編演劇を創作し、最終日にその成果を発表します。これまで多くの方々に支持されているこのプログラムは、オーディションを通じて選抜された才能ある参加者によって実施されます。
実施概要
「ACTLABO WORKS 13」として開催されるこのワークショップは、次のようなスケジュールで行われます。
1. オーディションワークショップ
- - 日時: 2026年5月16日(土)18:00〜21:00
- - 会場: ACTLABO OSAKA
- - 対象: 高校生以上で、全日程に参加可能な方
- - 料金: 2,200円(税込)
- - 申込方法: 公式サイト からの申し込み
- - 申込受付開始: 4月10日(金)17時より
- - 申込締切: 5月14日(木)
多数の応募があった場合には書類選考が行われます。
2. 4日間で作品を創るワークショップ
- 6月12日(金)19:00〜22:00
- 6月13日(土)18:00〜21:00
- 6月19日(金)19:00〜22:00
- 6月20日(土)18:00〜21:00
最終日には観客に向けた発表会が設けられています。
- - 会場: ACTLABO OSAKA
- - 料金: 26,400円(税込)
参加者の創作プロセス
本ワークショップでは、まず土田英生の指導の下、集中した稽古を経て参加者が短編演劇を創作します。脚本は、数々の賞を受賞している劇作家・山村菜月が参加者に合わせて書き下ろし、質の高い作品が期待されます。短期間での創作活動を通じて、参加者は演技の基礎力だけでなく、舞台作品を生み出すための実践的なスキルを身に付けられる絶好のチャンスです。
土田英生のコメント
土田英生は「この大変な企画も3回目です。この4日で稽古をし発表を行うという無謀とも思える挑戦ですが、演技を学ぶ上で本番を見据えた稽古は大変効果的です。今年も山村菜月さんと一緒に新作の制作に取り組んでいくので、皆さんの参加をお待ちしております。」と意気込みを語っています。
ACTLABO OSAKAについて
「ACTLABO OSAKA」は、JR福島駅から徒歩1分という立地条件に位置するレッスンスタジオで、様々な演技プログラムが展開されています。プロを目指す方はもちろん、初めての方も参加できるレッスンが魅力です。劇団MONOの短期集中ワークショップをはじめ、多くの特別企画が続々と開催されており、演技に触れながらスキルを磨く絶好の機会となっています。
参加を希望される方へ
興味をお持ちの方は、ぜひ早めに申し込むことをおすすめします。応募多数の場合は、書類選考が行われるため、早めの行動がカギとなります。この機会に舞台裏に触れ、創作の喜びを味わってみてはいかがでしょうか。新たな出会いと巨大なチャレンジがあなたを待っています!