檸檬会の新たな研修プログラム
社会福祉法人檸檬会は、障がい福祉サービスに従事する専門家を対象にした「サービス管理責任者等基礎・更新研修」を新たに実施します。令和6年度より埼玉県の指定事業者となり、令和7年度には東京都でも指定を受けました。令和8年度には両自治体の指定事業者として、質の高いサービスを維持するための重要な研修を開講することになります。
研修の目的
この研修は、サービス管理責任者や児童発達支援管理責任者に必要な知識や技能を身につけることを目的としています。知識を習得することで、サービスの質の確保や支援を行うためのスキルを磨くことができ、社会福祉分野で活躍するための基盤を構築します。
オンライン研修の特徴
檸檬会の研修プログラムは完全オンライン対応で、全国どこからでも受講可能です。働きながらでも受講しやすい環境を整え、共通講義や専門講義にはeラーニングが導入されています。受講者は自分のライフスタイルに合わせて、効率的に学び進めることができます。
特に、教材は冊子として送付されるため、デジタルと紙の教材を併用する形で、より深い学習効果を得ることができます。これは多様な学習スタイルを有する受講者にとって、非常に大きな利点です。
令和8年度の研修概要
基礎研修
障がい福祉サービスに従事するための基本的な知識と技術を学びます。基礎研修にはAコースとBコースがあり、内容が異なります。
- - Aコース:共通講義(eラーニング)、専門講義(eラーニング)、事前課題提出、ライブ演習。受講費用は42,000円。
- - Bコース:専門講義(eラーニング)、事前課題提出、ライブ演習で、受講費用は36,000円です。ただし、相談支援従事者初任者研修を修了している方は、共通講義が免除されます。
更新研修
現任のサービス管理責任者や児童発達支援管理責任者向けに、最新の知識をアップデートするための研修です。内容はオンライン演習と事前課題提出で、受講費用は33,000円となっています。
檸檬会の理念と広がり
社会福祉法人檸檬会は「ソーシャルインクルージョンの実現」をビジョンとして掲げ、全国12都府県で約90拠点を展開しています。保育事業や障がい福祉事業に加え、インターナショナルプリスクールや学童クラブなど、多角的な支援を行っています。
そして、2023年には奈良県の大学跡地を利用した、新たな教育・福祉の総合コミュニティ「ソーシャルインクルージョンヴィレッジ」をオープンしました。このプロジェクトは「ここで働き、学び、遊び、交流する。すべての人が躍動できる社会」をコンセプトとしており、社会課題の解決にも貢献しています。
エンジョイしながら、学べる環境を整えた檸檬会の研修プログラムは、あなたのキャリアアップだけでなく、社会全体の福祉向上にも寄与する重要なステップとなりえます。詳細な情報やお申し込みは、
檸檬会の研修事業WEBサイト をご覧ください。