献血とドナー登録
2026-04-24 13:17:01

地域貢献の一環として大阪で献血とドナー登録が実施されました

大阪での献血とドナー登録推進活動



2026年4月18日、一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会(通称:大阪宅建)の若手会員が集まる青鳩会が大阪府内の7カ所で献血および骨髄バンクドナー登録活動を行いました。今年で4年目となるこの活動は、地域の不動産業者が社会貢献の一環として取り組むもので、多くの府民が参加しました。

この日の結果、377名の方から献血が行われ、累計の献血者数は1,666名に達しました。青鳩会は、まさに地域と共に歩み、命を救うための重要な役割を果たしています。参加者からは多くの感謝の声が寄せられ、地域の温かさを感じることができました。

参加者の反応とサポート体制



当日は、大阪府赤十字血液センターの献血推進大使である気象予報士・片平敦氏による応援メッセージが配信され、各支部のメンバーが参加を呼びかけました。これが功を奏し、たくさんの市民の皆さんが足を止め、多くのご協力をいただくことができました。

各会場では活気があふれ、無事に献血を終えた方々の満足そうな笑顔が印象的でした。具体的な実施結果としては、総受付人数444名、採血人数377名、さらに40名が骨髄バンクドナーとして登録されました。各地域の協力による成果が、多くの人々の命をつなぐことに寄与しています。

会場別採血結果



以下に各会場の実施結果をまとめました。

会場名 受付人数 採血人数 骨髄バンクドナー登録人数
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阪急高槻駅西側エミル前 53名 42名 6名
阪急岡町駅前 56名 48名 13名
JR・京阪京橋駅広場 90名 74名 10名
梅田HEP FIVE前 71名 58名 0名
近鉄布施駅前 63名 54名 4名
イオンモール堺北花田 74名 66名 5名
岸和田カンカンベイサイドモール 37名 35名 2名

青鳩会の活動意義



青鳩会の部会長である西本仁尚氏は、「長時間、府内7か所で共に汗を流してくれたメンバー、そして何よりも足を止めてくださった444名の府民の皆様に心より感謝申し上げます」と述べました。これまでの活動成果として、1,666名の命を救うために献血をしてくださった方々の重みを強く感じます。

私たち、青鳩会は地域の不動産業者として、この献血活動の継続と拡大を目指しています。今後は、空き家対策や防災・安全教育など、多岐にわたる活動を通じて、より安心して暮らせる地域社会の構築に貢献していきます。

まとめ



この献血活動は、地域の一体感を高めるとともに、命をつなぐために人々の「人情」がどれほど重要かを再認識させるものでした。青鳩会は、今後も地域社会での啓発活動を続け、さらなる社会貢献をしていく所存です。活動の詳細は、大阪宅建の公式X(@takken_takucchi)をご覧ください。


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