河合楽器のNAMM出展
2026-01-19 13:36:38

河合楽器が2026 NAMM Showに出展、魅力あふれるピアノラインナップを紹介!

河合楽器が2026 NAMM Showに出展!



2026年1月、アメリカのカリフォルニア州アナハイムで行われる世界最大級の楽器見本市『2026 NAMM Show』に、株式会社河合楽器製作所が出展します。期間は1月20日から1月24日までで、特に注目の展示は1月22日から24日の3日間です。

河合楽器のブースでは、フラッグシップモデルの『Shigeru Kawai』をはじめとしたアコースティックピアノや、昨年登場したハイブリッドピアノ『NOVUS NV12/NV6』、エントリーモデルの電子ピアノ『CX』など、さまざまなピアノ製品が展示されます。これらの製品は、演奏者のスタイルに合わせた魅力ある作品として体験いただけるように準備されています。

特別な展示として、株式会社ヘラルボニーの契約作家であるSATO氏のアート作品『BIG STEP』をラッピングしたグランドピアノSK-5も出展される予定です。今回の出展では、魅力あふれる製品を自由に弾いていただけるほか、アーティストによるパフォーマンスも行われ、音楽の楽しさを実感できる機会になります。

また、新製品の発表も予定しており、最新の技術やデザインを取り入れたピアノの情報を直接お届けできる貴重なチャンスです。出展ブースやパフォーマンスを行うアーティストの詳細については、カワイ 2026 NAMM Show特設サイトをチェックしてください。

河合楽器は、鍵盤楽器事業のブランドメッセージ「Instrumental to Life(人生に欠かせないもの)」を掲げています。音楽が人間の本質的な表現手段であり、同社がその架け橋になることを目指しています。2026 NAMM Showを通じて、さまざまな製品やパフォーマンス演奏が提供する体験を通じてお客様の心に響く瞬間を創出します。

さらに、株式会社ヘラルボニーとのコラボレーションには特別な意味があります。ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに、障害を持つ人々のイメージ変容と新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーです。障害を「個性」として捉え直し、アートの力で社会の境界線を溶かすことを目指しています。このコラボレーションを通じて、ピアノが「誰もが自由に感性を刻める、境界線のない器」であるという共通テーマが表現されています。

音楽とアートが融合する特別な空間で、ぜひ河合楽器の魅力を感じてみてください。アナハイムでの出展は、音楽愛好者にとって新たな体験の場になること間違いなしです。興味のある方は、日本からもぜひ足を運び、河合楽器の新たな取り組みを直接感じてみてはいかがでしょうか。


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