千里JAZZツアー
2026-04-11 10:26:23

2026年夏、大江千里が贈る合唱団との共演ツアー「千里JAZZ」開催決定

大江千里が贈る夢の共演、2026年夏の「千里JAZZ」ツアー



大江千里が2026年の夏、日本全国で「千里JAZZ」と題したコンサートツアーを実施します。ニューヨークを拠点とするジャズピアニストである彼が、4年目を迎えるこの夏の日本ツアーに新たな試みを取り入れるということで、多くの音楽ファンから期待が寄せられています。ツアーは、7月11日に北九州公演からスタートし、「ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~」と題したソロコンサートが開催されます。迫力のある演奏が展開される“千里JAZZ”は、全国の名だたるクラシック専用ホールで響き渡ることでしょう。

合唱団との心温まる共演



このツアーの大きなテーマは、全国各地の少年少女合唱団との共演だという点です。今回の夏公演では、大江が心を込めて作り上げたバラード『ふたつの宿題』が合唱とのコラボレーションにより初めて披露されます。また、東京のサントリーホールでは、大江の母校である関西学院グリークラブのOB合唱団「東京新月会」と、そして大阪や芦屋では関西学院ウィメンズグリークラブとの共演が実現します。このような共演により、懐かしの作品『プールサイド』も演奏され、幾重にも重なる歌声が心を打つことでしょう。

大江千里自身も「子どもたちのまっすぐな歌声に触れるたび、音楽を始めた頃の純粋な気持ちを思い出す」と話し、合唱とのコラボレーションが生む心の響きは、観客にとっても特別な瞬間を楽しめることを約束しています。「命の響きが混ざり合うと、世代を超えた感動が生まれる」との言葉からは、期待が膨らみます。その瞬間、会場全体が感動で包まれることでしょう。

40年前から続く「宿題」との向き合い



今回のツアーは、大江千里が「ブルックリンでの冒険をそのまま曝け出す場にしたい」と表現するように、彼の音楽人生を集約した特別な場となる予定です。40年前に始まった音楽の旅からの「宿題」を、今の自分が感じる答えを新たに書き込んでいくという姿勢が強く表れています。このツアーは、まるで文化祭前夜の教室のようなわくわく感に満ちたものとなるでしょう。「ジャズなのにスタジアムのように、歌って笑って泣いてほしい」との願いが、多様な音楽体験を提供する意思ともなっているのです。

大江千里は、ジャンルの枠を超え、これまで以上に自由な音を追求し、「メロディと言葉を愛する自分」に向き合う姿勢を貫いています。今回のツアーは、彼の音楽の進化を感じ取る絶好の機会です。その魅力は、音楽の未来を感じさせるもので、ファンにとっては感動的な体験になるに違いありません。

「Fukushimaでの新たな感覚を、音楽で伝えたい」と語る大江千里。終わりのない「宿題」に取り組み続ける彼の姿勢が、2026年の夏にどう花開くのか、目が離せません。チケットは2024年4月11日から一般販売が開始されるので、ファンの方はお見逃しなく!

公演情報とチケットについて



  • - 主催:RENAISSANCE CLASSICS
  • - 出演者:大江千里、各地の少年少女合唱団
  • - 日時:2026年7月11日(北九州)を皮切りに、日本全国各地で開催
  • - チケット:7,000円(特別公演は8,000円、全席指定、特製プログラム付)

詳細は公演オフィシャルサイトや大江千里オフィシャルサイトで確認してください。音楽が生み出す新たな響きを、ぜひ体験してみてください!


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