心斎橋にフルーツの新ブランド登場
2026年2月6日、大阪・心斎橋に新しいエンターテインメントの舞台が誕生します。「フルーツベル 大丸心斎橋店」は、百貨店の地下に位置し、果物を使ったデザートを中心に提供する新ブランドです。この店舗は、フルーツデザート店「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」の企業であるフルーツベル株式会社が運営しています。
新ブランドの魅力
「フルーツベル」が誕生する背景には、従来の「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」の理念と製法を受け継ぎ、さらなる進化を遂げるという強い想いがあります。新ブランドのスタイルは、「フルーツの鮮度」を重視し、オーダーが入ってから一つ一つ丁寧に仕上げることです。このこだわりにより、フルーツをふんだんに使ったデザートを提供し、訪れるお客様に新鮮かつ美味しい体験をお届けします。
店内のデザイン
新店舗の特徴的な点は、180度見渡せるオリジナル設計の店内です。お客様はカットされたフルーツがどのように仕上げられていくのか、その過程を間近で楽しむことができます。このライブ感は、単なるデザートを楽しむだけでなく、目でも味わう、特別な体験を提供します。また、自然な風合いを意識した温かみのある空間設計は、地下でもゆっくりとした時間を過ごすことができる居心地の良さを演出しています。
メニュー内容
「フルーツベル 大丸心斎橋店」では、イートインスペースが設けられており、出来立てのパフェやクレープを提供しています。季節ごとの特別メニューや、フルーツを使用したドリンク、サンドイッチもラインナップ。ショッピングの合間に一息つきたいときや、日常の中の小さなご褒美としても最適です。
定番の「ミックスフルーツ」パフェや、特に注目したいのが季節の「ストロベリーフェア」。新鮮なストロベリーを使ったデザートを、ぜひこの機会に味わってみてください。
アクセス情報
新たにオープンする「フルーツベル 大丸心斎橋店」の所在地は、〒542-8501 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店 本館 B2Fです。イートインだけでなく、テイクアウトの形態でも利用できるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
フルーツベルは、フルーツデザートを通じて地域の方々に笑顔を届けることを目指しており、心斎橋に足を運ぶ価値があるスポットとなるでしょう。この新しいデザートブランドが、心斎橋エリアにどのような影響を与えるのか、注目が集まります。オープン記念として、特別なイベントも予定されていますので、詳細は公式HPを確認してください。新たなフルーツ体験が、皆様を待っています。