和牛の新評価基準
2026-02-04 11:56:03

新たな和牛ブランド誕生へ!「しまね和牛」の食べ比べイベント開催

和牛の新たな評価軸に挑む「しまね和牛イノベーティブ・テイスティング」



株式会社バルニバービが、島根県とコラボレーションし、2026年2月6日から28日まで開催する新しい試み、「しまね和牛イノベーティブ・テイスティング ザ・チョイス」。これは、従来の肉質等級に依存せず、参加者自身の味覚を基準に和牛を評価するプロジェクトです。

食べ比べ企画の背景


日本の和牛評価は、サシの入り具合や肉質等級に重きが置かれてきましたが、最近の食文化の多様性を反映する声が高まっています。この背景のもと、バルニバービでは「どの肉が良いか」よりも「どのように感じたか」を重視した新しい価値観を提案します。食の現場に立つ彼らは、お客様と直接向き合う中で、「どう感じたか」を評価軸にする重要性を実感しているのです。

この企画では、全国10のバルニバービ店舗が参加し、東京、関西、島根で展開される「しまね和牛」を用いた食べ比べメニューを提供します。従来の評価基準を外れ、食べ手の感覚そのものが評価基準となる新たな挑戦を行います。

テイスティング詳細


この「しまね和牛イノベーティブ・テイスティング」では、2種類の「しまね和牛(A・B)」を用意し、それぞれの肉質等級や部位の情報は伏せた状態で提供します。このアプローチにより、参加者は先入観を持たず、各和牛の味を堪能し、アンケートで自らの感覚を表現します。評価基準としての参加者の「美味しい」に一票を投じる形式です。これにより、収集された意見は新しいブランドの評価基準に生かされていきます。

メニュー内容も特筆すべき点です。ステーキ、ローストビーフ、しゃぶしゃぶという異なる調理法で提供されるため、店舗ごとに異なる味わいを楽しむことができます。美味しさの幅広い体験が、より豊かな食文化へとつながることでしょう。

開催概要


  • - 企画名:しまね和牛イノベーティブ・テイスティング「ザ・チョイス」
  • - 実施期間:2026年2月6日(金)~2月28日(土)
  • - 提供内容:しまね和牛2種(A/B)の食べ比べメニュー、参加型アンケート
  • - 実施店舗数:全国10店舗
- 東京:ボン花火、否否三杯、NEW LIGHTなど
- 関西:GARB weeks、GARB MONAQUE、IN THE GREENなど
- 島根:GARB CLIFF TERRACE IZUMO

参加者の声と今後の展望


島根県農林水産部やバルニバービの総料理長は、このプロジェクトを通じて生産者と消費者の距離を縮め、リアルな声を基にした新しい評価基準を創造していくことに期待を寄せています。参加者は、焼き方や食べ方の違いから、同じ和牛でも異なる印象を受けることでしょう。この体験の中から生まれるフィードバックは、今後の和牛の価値観を変える可能性を秘めています。

まとめ


この「しまね和牛イノベーティブ・テイスティング」は、単なる食べ比べイベントに留まらず、食の価値観を問い直し、新たなスタンダードを作り出す挑戦です。参加することで、食の未来に貢献できることは間違いありません。あなたもこの機会に参加して、率直な美味しさを選んでみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: バルニバービ テイスティング しまね和牛

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。