京都発オルタナティブ・ポップロックバンドViewtrade
京都で生まれたオルタナティブ・ポップロックバンド、Viewtrade(ビュートレード)が、待望のNew EP『Pixel Feels』をリリースしました。この作品は、彼らの個性的なサウンドを集約した5曲から成り、各楽曲に独自の魅力を秘めています。
EPリリースの背景
Viewtradeは、2020年に結成以来、ライブパフォーマンスやコンスタントなリリースで急成長を遂げています。2026年3月には、初のワンマンライブを下北沢SHELTERで成功させ、チケットは完売。彼らの存在は、いま音楽シーンに新しいエネルギーを注いでいます。
先行シングル『タロット・プロット』で期待を高めたファンに待望のニューEPが届けられ、リスナーの心を掴むことでしょう。実際に聴いてみると、まさに期待以上の作品に仕上がっています。
『Pixel Feels』の魅力
本作のEPには、Viewtradeのメンバーが持つ強烈な個性が光り輝いています。タイトル曲を含む全5曲は、ボカロック、ポップロック、オルタナの枠を超えたジャンル混合で、全く新しい音楽体験を味わえます。正確無比なサウンドに加え、ボーカルを務める池田リンによる中毒性のあるリリックと聴く者を引き込む印象的なサビは、一度聴いたら忘れがたいものです。
サウンドプロデューサーのササキソラは、「『Pixel Feels』は、バンドの肉体性とデジタルサウンドを融合させる挑戦の結果、まだ見ぬアイデアに繋がる一枚だ」とコメントしています。曲ごとに異なる表情を持つ5曲が、聴く人を激しく揺さぶることでしょう。
リリースツアーも注目
『Pixel Feels』のリリースに合わせて、2026年7月からリリースツアー『ピクセル・インパクト・ツアー』が始まります。地元・京都でのワンマンライブでは、彼らの進化した音楽を直接体感できる貴重なチャンスです。また、神奈川や愛知、東京、大阪など各地での公演も控えており、期待の高まるアーティストとの共演も決まっています。
音楽の未来を感じさせるアーティスト
今やViewtradeは、ライブシーンでの必見アーティストとして、その名を馳せています。緻密かつ衝動的なサウンドは世代を超えて多くの人々を魅了してやみません。これからの活躍にも目が離せません。
音楽ファンはもちろん、これからの音楽シーンを支える新たな才能にも注目してほしいと思います。彼らの成長を間近で感じ、共に新しい音楽の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
リリース情報
- - EPタイトル: Pixel Feels
- - アーティスト名: Viewtrade
- - 配信開始日: 2026年7月1日
- - 配信サービス: ZULA公式ページ
ライブ情報
- - 7月18日(京都): livehouse nano
- - 7月27日(神奈川): F.A.D YOKOHAMA
- - 8月7日(香川): 高松TOONICE
- - 8月10日(愛知): 名古屋RAD SEVEN
- - 8月21日(東京): 下北沢Flowers Loft
- - 8月27日(大阪): 福島LIVE SQUARE 2nd LINE
詳細やチケット情報は、公式SNSやウェブサイトで確認できます。彼らの次なるステージを、ぜひお見逃しなく!