今年の夏、全ての高校野球ファンにとって嬉しいニュースが届きました。radikoが提供するオーディオ高校野球チャンネルでは、第108回全国高校野球選手権大会の全試合を、聞くことができる完全無料の中継が実施されます。
2024年でサービス3年目を迎えるこの特別なチャンネルは、ラジオならではの音響の迫力と臨場感をお届けします。新たなキャッチフレーズ「その音、その歓声が、ドラマになる」が示す通り、打球音や観客の声が織りなすドラマには、熱い夏を彩る力があります。それを通じて、高校球児たちの情熱と成長を感じ取ることができるのです。
特に注目なのが、新企画「プレイバック夏の甲子園2025」。過去の名試合を振り返ることで、今年の大会に対する期待感も高まります。この再配信は、8月2日から8月4日まで、準々決勝から決勝までの全7試合をお届け。昨年の感動を再び味わえる機会を逃す手はありません。
配信スケジュールは以下の通りです。
8時00分 山梨学院 × 京都国際
11時00分 日大三 × 関東第一
14時00分 県岐阜商 × 横浜
17時00分 沖縄尚学 × 東洋大姫路
8時00分 日大三 × 県岐阜商
11時00分 沖縄尚学 × 山梨学院
10時00分 沖縄尚学 × 日大三
また、昨年大好評を博した「ふるさとマイベストゲーム」が今年も帰ってきます。今年は全国のAM・FMラジオ局から16局が参加し、地元の高校野球の名試合を振り返ります。この番組では朝日新聞の編集委員である山口史朗氏がパーソナリティを務め、豪華ゲストと共に、各地の名勝負をお届けします。この番組は試合の合間にも放送され、さらに特別版として8月5日に配信開始予定です。
オーディオ高校野球は、全国どこからでもアクセス可能で、地上波では実現できなかった完全中継と豊富な音声コンテンツを楽しむことができます。DAU(Daily Active Users)は約190万と多くのリスナーがいるため、全国のファンが大会を同時に体感できるのです。開設期間は2026年7月29日から8月31日までとしており、タイムフリー機能を利用すれば、後からでも楽しむことが可能です。
ABCラジオは高校野球中継の長い歴史を持ち、1952年からラジオ中継を行っています。この道における豊富な経験を基に、ドラマティックな実況と個性豊かな解説が融合し、高校野球を彩ってきました。今年も、様々な名場面を、地元のファンと共に盛り上げていきます。2024年の夏、radikoのオーディオ高校野球チャンネルで、全国の高校野球の熱を感じ取ってみてはいかがでしょうか。お楽しみください!