坂本龍一アート展
2026-08-28 17:42:54

坂本龍一と高谷史郎の魂を映すアート展が東京で開幕

アートと音の新たな融合『AMBIENT KYOTO - TOKYO』



2026年8月28日(金)から始まる展覧会『RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO』が、東京の麻布台ヒルズギャラリーにて開催されます。本展は、京都で行われた『AMBIENT KYOTO 2023』を基に、坂本龍一と高谷史郎が手掛ける特別なアート体験を提供します。

展覧会の見どころ


本展では、坂本龍一が2017年に発表したアルバム『async』をテーマにしたインスタレーション「async - immersion」が展示されます。音響ディレクターには、坂本の晩年の作品を手掛けたZAKが再び参加し、立体音響の体験を提供します。巨大な幅26.4mのスクリーンと共に、音と映像が融合し観客を圧倒する空間を演出します。

この展覧会は、音、映像、来場者が一体となって生まれる特別な体験を重視し、ただ作品を観るのではなく、聴き、触れ、感じることを可能にします。この独自の没入体験は、今までにないアートの楽しみ方を届けてくれることでしょう。

実際の展示内容


インスタレーション「async - immersion」は、音と映像の動きが常に変化し続けるため、観客はその流れの中で新たな感覚を得られます。聞こえない音に誘われて、目の前で流れる映像が浮かんでは消える様子は、まるで自然のリズムと同調するかのようです。坂本が提唱した「設置音楽」の考え方が生き生きと表現されており、観客はその中に身を委ね、異次元へと旅する感覚を味わえます。

展覧会グッズも見逃せない


また、展覧会のオフィシャルグッズとして、坂本龍一と高谷史郎のコラボアイテムが用意されています。これには、Tシャツやトートバッグ、ポストカード、さらにはGraphpaperとのコラボ商品も含まれており、アートを身近に感じることができる商品が揃っています。

さらに、会場限定の京都の作り手たちとコラボした商品も展開され、音、紙、茶といった異なる分野が融合したラインアップが特徴的です。特別な思い出になること間違いなしです。

開催概要


  • - 会期: 2026年8月28日(金)~10月25日(日)

  • - 会場: 麻布台ヒルズギャラリー

  • - 開館時間: 平日10:00~19:00、土日祝10:00~20:00

  • - 観覧料: 平日2,200円(前売)/2,500円(当日)、土日祝2,500円(前売)/2,800円(当日)


この展覧会では、坂本龍一と高谷史郎の作品を通じて、音が創り出す空間の魅力を体感できます。ぜひ足を運び、忘れられない体験を味わってください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 坂本龍一 アンビエント 高谷史郎

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。