蛙亭と学ぶ環境問題、イオンサステナキャンパス授賞式盛況
イオングループと環境省が共同で実施する「イオンサステナキャンパスMYボトルデザインコンテスト」が第6回目の開催を迎え、授賞式が越谷レイクタウンkazeで行われました。今年は17,323点という多彩な作品が集まり、数々の才能が環境問題への意識を形にしました。
今年の授賞式には、お笑いコンビ「蛙亭」の中野周平さんとイワクラさんがゲストとして参加し、観客とともにサステナブルな知識を深めるクイズに挑戦。ペットボトルの使用量や海のプラスチック汚染についての問題を通じて、参加者は楽しみながら環境問題を考える機会を得ました。親しみやすいお二人の登場で、会場の雰囲気は和やかさに包まれ、みなさんが積極的に参加していました。
授賞式には、イオンモール株式会社の執行役員 営業統括部長の橋本達也さん、公益財団法人イオン環境財団の専務理事・山本百合子さん、イオンタウン株式会社の代表取締役社長・加藤久誠さん、そして環境省地球環境局の室長・細⾙拓也さんが登壇。受賞作品の発表とともに、それぞれのデザインに込められた思いも紹介されました。
受賞作品と講評
環境大臣賞
子どもの部
中央に地球を描き、周囲には様々な生き物が配された作品は、明るい色合いで観る者に気持ちを明るくさせます。
大人の部
海洋プラスチック問題をテーマにしたデザインは、深刻な問題に対して考えるきっかけを提供してくれるものでした。
イオン環境財団賞
子どもの部
今までにない独自のアイデアが光る作品。描かれた未来のビジョンには希望が詰まっています。
大人の部
ボトルになった時に広がる景色が魅力的で、楽しみながら環境への配慮を促すデザインが印象的でした。
イオンモール賞
子どもの部
地球を中心に花が描かれた彩り豊かな作品は、そのメッセージ性の高さから選ばれました。
大人の部
カラフルなデザインに、未来への警鐘が込められた作品が選ばれました。
蛙亭のお二人のコメント
授賞式後に蛙亭の中野さんとイワクラさんから感想が寄せられました。「素敵な作品がたくさんあって覚えています」「環境問題について考えるきっかけとなりました」と、2人は笑顔で話しました。中野さんは「特に手で支えるデザインが印象に残っていますよ」と、イワクラさんは「ボトルとしての利便性を考えたデザインには惹かれました」と興味深く語りました。
このように、楽しい雰囲気の中で環境問題について考え、仲間と共に解決策を探る場を提供できることは、大変意義あるイベントだったと言えるでしょう。今後もこのような取り組みが広がることを期待しています。
特に子どもたちは積極的に参加し、環境について学ぼうとする姿勢が見受けられました。今後、自分たちのできることを考えるきっかけになるイベントとして定着していくことに期待したいものです。
詳細は
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