青春映画の名作
2026-07-31 11:06:40

70年代青春映画の名作がついに初ディスク化されます!

70年代青春映画の名作がついにディスク化



2026年10月28日(水)、50年前に公開された日本の青春映画の名作が初めてディスク化されることが決まりました。西城秀樹が主演した『おれの行く道』と、秋吉久美子が主演の『パーマネント ブルー真夏の恋』の2作品です。この機会にぜひ、懐かしい作品を再体験してみませんか?

西城秀樹主演『おれの行く道』



1975年に公開された『おれの行く道』は、当時の大人気アイドル西城秀樹が魅力をふんだんに発揮する作品です。物語は、信州の大学で登山に情熱を燃やす青年・土屋耕三(西城秀樹)が、母親の一周忌のために帰郷するところから始まります。ただし、実家には亡き父親の遺産を狙う親戚たちが集まっていました。そして、親戚たちは祖母・キク(田中絹代)からの財産を狙うあまり、冷ややかな視線を向けてきます。

しかし、耕三はそんな親戚たちが変わり果てた様子に冷淡さを感じつつも、愛情に変わらない接し方で祖母を支える姿が描かれています。また、親戚たちが祖母を見捨てる中、耕三だけは祖母と共に過ごすことで心温まる交流を繰り広げます。エネルギッシュで純真な彼の姿は、観る者のハートを掴みます。

さらに、映像特典には公開当時の貴重なニュース映像『田中絹代・西城秀樹「素敵なカップル?」』が収録。これを通じて、作品の魅力をより深く感じることができるでしょう。

秋吉久美子主演『パーマネント ブルー真夏の恋』



次にご紹介するのは、1976年に公開された『パーマネント ブルー真夏の恋』です。この作品は、瀬戸内海の美しい風景を背景にした、受験生と過激派女子大生のひと夏の純愛を描いたラブストーリーです。個性的な女優、秋吉久美子が主人公を務め、観る者を惹きつける名演技を見せてくれます。

ストーリーは、若者たちの青春の一コマとして、彼らが愛を知る過程を描いています。彼らは人目を避け、島へと逃げ、二人だけの共同生活を始める中で、言葉を越えた強い絆を見せます。しかし、その純粋な愛には、いつか終わりが来ることを予感している様子も。夏の終わりに訪れる切ない別れは、観客の心に深く残ります。

まとめ



これらの青春映画は、懐かしさと共に今の時代に生きる私たちにメッセージを残しています。再び観ることで、青春の日々の輝きや愛の形を思い出させてくれることでしょう。どちらの作品も、2026年10月28日にお楽しみに!

商品情報


  • - 『おれの行く道』 DVD
- 発売日: 2026年10月28日(水)
- 価格: 4,950円(税込)
- 本編約86分+映像特典約5分
- 映像特典:「素敵なカップル?」

  • - 『パーマネント ブルー真夏の恋』 Blu-ray & DVD
- 発売日: 2026年10月28日(水)
- Blu-ray価格: 6,050円(税込)
- DVD価格: 4,950円(税込)
- 本編約89分+映像特典約3分
- 映像特典: 予告

青春時代に思いを馳せながら、これらの作品を通じて忘れがたい夏の記憶を再体験してみてはいかがでしょうか。


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