子どもたちの感性を育むJUNOPARKが開業1周年を迎えました!
2026年8月5日、京都府木津川市に位置する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」が開業1周年を迎えました。積水ハウスが提供するこの施設は、子どもたちの“好き”や“大切”なものに気づくきっかけを与えるため、多彩な体験プログラムを通じて約7万人の来館者に愛されてきました。
開業以来、JUNOPARKは64校からの校外学習利用を含む充実した訪問者数を誇ります。来館者の98.9%が「楽しい」と感じたというアンケート結果も示す通り、家族連れや学校団体が積極的に利用している様子が伺えます。お子様たちは、仲間と交流しながら思いっきり遊び、学べる環境を楽しんでいるのです。
利用者から寄せられた感想には、「45分の体験が短く感じた」との声や、「自分の好きなことを見つける大切さに気づけた」との意見が多く、JUNOPARKは知的好奇心を刺激するプログラムとして評価されています。実際に手を動かし、対話をしながら行うアクティビティは、その経験を通じて新たな発見を促します。
感性を育む「住育」
積水ハウスは、子どもたちの幸せを最優先に考えています。近年、社会環境や価値観は急速に変化しており、子どもたちの周囲には多くの課題が存在しています。そうした中で「自分らしさを確立する力」を育むことがますます重要とされています。そのため、LUNOPARKはただ楽しむだけでなく、子どもたちが心豊かな人生を歩むための「感性」を育てることに注力しています。
施設内では、複数のテーマに基づいたアクティビティや体験型展示が用意されています。これにより、子どもたちは「デザイン」「住環境」「ユニバーサルデザイン」「構造」「資源循環」「自然環境」の6つのテーマに触れ、様々な観点から自分の感性を育む機会を得ることができます。
開業1周年記念イベント
1周年を記念して、特別企画も用意されています。オリジナルキャラクター「スマーマ」がデザインされた限定ドーナツが販売されます。このドーナツはホワイトチョコレートでコーティングされ、パッションパインジャムが詰まったフレッシュな味わいです。また、1周年を祝う記念ステッカーも数量限定で配布されるとのこと。ぜひ食べて、集めて、記念の瞬間を楽しんでください。
施設の利用方法
JUNOPARKでは、体験エリアに入場するには事前予約が必要です。チケットは公式HPから購入でき、現地での受付は行っていません。チケットを取得後は、アクティビティの体験予約も行えますので、計画的に訪れることをお勧めします。また、未就学のお子様は無料で入場できるものの、アクティビティには参加できないため、注意が必要です。
未来への展望
積水ハウスは、子どもたちの幸せが未来の社会を明るくするという考えのもと、作品に込められた思いや教育の重要性をこれからも広めていく意向です。“わが家を世界一幸せな場所に”とのビジョンを実現するためのプロジェクトは、JUNOPARKにとどまらず多岐にわたって続けられることでしょう。
ぜひこの機会に、JUNOPARKを訪れてみてはいかがでしょうか。子どもたちが自分を発見するハッピーな体験が待っています!