報知映画賞・特選試写会『お終活3 幸春!人生メモリーズ』東京開催
2026年5月14日、東京の一ツ橋ホールにて 『報知映画賞・特選試写会』が開催されます。今回の試写会には、なんと800名が招待され、話題の作品『お終活3 幸春!人生メモリーズ』が上映されます。その前には、藤原紀香さん、LiLiCoさん、そして香月秀之監督によるトークショーも行われ、ファンの心をつかむ貴重な機会を提供します。
終活とは?
近年、私たちが直面している「人生百年時代」。このような時代において、終活はただ単に「死に支度」といったネガティブなものではなく、むしろ「人生の整理」を可能にする前向きな活動として捉えられるようになりました。この流れを背景に、うまく人生の最後の選択を描いてきたのが『お終活』シリーズです。シリーズの第1弾『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』では、家族の絆や世代間のすれ違いを通じて、生き方を問い直す深いメッセージが描かれました。続く第2弾『お終活 再春!人生ラプソディ』では、夢に挑戦することをテーマにした物語が展開され、多くの観客の心を掴みました。
最新作のあらすじ
そして、ついに待望の第3弾『お終活3 幸春!人生メモリーズ』がスクリーンに登場します。物語は大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)夫妻の娘、亜矢(剛力彩芽)が、婚約者の涼太(水野勝)との結婚を決意する場面から始まります。しかし、二人の結婚準備が進む中、真一は独自の思いで浮かび上がる問題に対峙します。かつての同僚、加藤博(小日向文世)には認知症を患う母、豊子(三田佳子)がいて、新たな住居に移れず困惑していることを知ります。彼は、安易に自宅に住まわせる約束をしてしまい、千賀子の理解も得られず、夫婦間の摩擦が生じます。
真一は家事をこなしながら、母親の世話をする博を見守るうちに、彼自身もその大変さを身に染みて感じるように。そして、家族の関係が再構築されていく様子が描かれます。千賀子の言葉「心は忘れていない」は、博に支えとなり、彼自身の心の整理を促す存在に。
トークショーと参加方法
試写会の前に行われるトークショーでは、藤原紀香さん、LiLiCoさん、香月秀之監督が登壇し、観客との対話を通じて、映画に込めた思いを語ります。このトークショーに間に合うよう、18:00からの開場に是非お越しください。トークショーは18:30に開始し、19:00ごろに終了、その後すぐに本編の上映が開始される予定です。
参加希望者は、指定の申し込みフォームから必要事項を記入し、5月6日までにお申し込みください。応募者が多数の場合、抽選となりますので、お早めのご応募をお勧めします。詳細は
こちら からご確認ください。
今回の『お終活3 幸春!人生メモリーズ』がどういった感動をもたらすのか、そして、どのように人生の価値を再認識させてくれるのか、ぜひ劇場でご体験ください。楽しみの多いこの映画が、あなたにとって特別な思い出となることでしょう。