JR天満駅に大型LEDビジョンが登場
2025年4月1日、JR天満駅向かいに位置する国労大阪会館の屋上に、株式会社E-ビジョンが新たに設置した大型LEDビジョンが放送を開始しました。このビジョンは、特にJR天満駅を利用する乗降客に向けて最新の情報やエンターテインメントを提供するために設計されています。
E-VISIONの特徴
新たに設置されたこのLEDビジョンのサイズは、幅6,400mm、高さ2,700mmと大規模で、410mmピッチのフルカラーLEDを使用しているため、色鮮やかで視認性の高い映像を楽しむことができます。放映時間は、朝6時から深夜0時までと長時間にわたっており、多くの人々に様々な情報を届けることができます。
目の前に広がるエンターテインメント
JR天満駅は、1日あたり50,000人以上の乗降客が訪れる繁忙な駅です。大阪環状線の内回り外回りが行き交う中、電車が発車する際や停車する際に、車窓から目の前にこの大型LEDビジョンが飛び込んでくるのです。乗客たちは、視界に入る大画面から流れる映像に引き込まれ、日常の移動の中で少しでも明るい気持ちになることでしょう。
大阪の新たなランドマーク
このE-VISIONは、ただの広告掲示板ではありません。街の景観を彩る新たなランドマークとして、周囲の雰囲気を明るくし、テクノロジーの進化を感じさせる存在です。大阪の街に新たな文化を根付かせる一助となることでしょう。また、株式会社E-ビジョンは、2023年7月に設立されたばかりで、これからの発展が期待されます。
株式会社E-ビジョンについて
E-ビジョンの代表、塚本憲太氏が率いる同社は、大型LEDビジョンを用いた企業広告やCMの放送を手掛けています。そのビジョンの設置により、より多くの企業が視覚的に伝える力を強化できると考えています。今後も大阪各地で新たなビジョンを展開していく予定です。
まとめ
JR天満駅前に設置された大型LEDビジョン、E-VISIONは、毎日数多くの人々に様々な情報を提供するだけでなく、大阪の新たな文化発信の拠点となることでしょう。街の活気を一層高めてくれるこの新名所に、ぜひ注目してください。